ガラ・フロム・ベルリン1999
~「グランド・ファイナル」

20-13328
  • 発売中
  • アーティスト:クラウディオ・アバド
  • レーベル:EURO ARTS
  • 品番:20-13328
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:DVD

  • 録音情報など:画面:NTSC 16:9
    音声:PCM ステレオ リージョン:All
  • 収録時間:108mm

ミレニアムを記念した千年に一度のコンサート
アバド&ベルリン・フィルによる1999年ジルヴェスター・コンサート

収録曲

ガラ・フロム・ベルリン1999~「グランド・ファイナル」

ベートーヴェン:交響曲第7番より第4楽章
ドヴォルザーク:交響曲第8番より第4楽章
マーラー:交響曲第5番より第5楽章
ストラヴィンスキー:《火の鳥》より「カスチェイ王の魔の踊り」「子守歌」「終曲」
ラヴェル:《ダフニスとクロエ》より「全員の踊り」
プロコフィエフ:《アレクサンドル・ネフスキー》より「アレクサンドルのプスコフへの入場」
シェーンベルク:《グレの歌》より「見よ、太陽」
リンケ:《グリグリ》より「序曲」、《フォリー・ベルジェール》より「行進曲」、《督促》より「ギャロップ」、「ベルリンの風」
トランスラトイル:スポーツ宮殿ワルツ
フィッシャー:スパークリング・シャンペン
ニコライ:《ウィンザーの陽気な女房たち》序曲
コロ:菩提樹の木陰にいる限り

クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルリン放送合唱団、リアス室内合唱団
クラウス・マリア・ブランダウアー(語り/グレの歌)
収録:1999年12月31日 ベルリン、フィルハーモニー・ホール

★千年に一度の演奏会、1900年代最後の日、1999年12月31日に行われたガラ・コンサートのライヴ映像。アバドもベルリン・フィルのメンバーも、この演奏会を大いに楽しんでいる様子が伝わってきて、ベルリン・フィル恒例のジルヴェスター・コンサートもこの日ばかりはお祭り騒ぎ!「グランド・ファイナル」と題されたこのコンサートは、名曲の終楽章ばかりが選曲され、観客も大盛り上がりで、観ているこちらも思わず大熱狂してしまう映像です。「グレの歌」の語りはドイツの名優クラウス・マリア・ブランダウアーが務めています。後半の団員たちの挨拶にはじまり、プログラムはおなじみ「ベルリンの風」などドイツ人ならだれでも知っている名曲が演奏され、会場はミレニアムを祝う人々の熱気で満ち溢れています。
この映像は以前DVDでリリースされていましたが、ブルーレイ化にともない、新たにリマスタリングされ、画質、音質ともに向上しております。

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