トルビョルン・デュールード:暗闇から出て(イエス・キリストの受難と復活)

2L 099SABD
  • 発売中
  • アーティスト:ヴィヴィアンネ・シュードネス
  • レーベル:2L
  • 品番:2L-099SABD
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:Blu-ray Disc Audio + SACD hybrid[5.1 surround/stereo]

  • 録音情報など:[DXD (24bit/352.8kHz) 録音] [Blu-ray: 5.1 DTS-HD MA (24bit/192kHz), 2.0 LPCM (24bit/192kHz), mShuttle: MP3 & FLAC, Region ABC] [SACD DXD (5.1 surround 2.8224 Mbit/s/ch, 2.0 stereo 2.8224 Mbit/s/ch)/CD 2.0 stereo (16 bit/44.1 kHz)]
  • 収録時間:53:32:00

ニーダロス大聖堂委嘱作品
「イエス・キリストの受難と復活」を題材
トランペット、合唱の伸びやかな響きを鮮明に捉えた優秀録音

収録曲

トルビョルン・デュールード(1974?):
暗闇から出て(イエス・キリストの受難と復活)
ゲイル・モッテン・オイエン(Tp) エルレン・オーゴール・ニルセン(Tp)
ラーシュ・シッテル(打楽器) サラ・ヘッド(朗読) ニーダロス大聖堂合唱団
ヴィヴィアンネ・シュードネス(指揮)
録音:2012年9月-10月 ニーダロス大聖堂(トロンハイム、ノルウェー)
制作&バランス・エンジニアリング:モッテン・リンドベルグ
録音:ビアトリス・ヨハンネセン

★ノルウェー出身の作曲家トルビョルン・デュールードによる「イエス・キリストの受難と復活」を題材にした、混声合唱、2つのトランペット、打楽器と朗読のため作品。アルバムの録音セッションはニーダロス大聖堂で2012年の9月から10月にかけて行われました。グラミー賞へのノミネートがつづく2Lのスタッフ、ノルウェーを代表する録音エンジニアのひとりに挙げられるモッテン・リンドベルグがプロデュース、バランス・エンジニアリング、ミクシングとマスタリング、ビアトリス・ヨハンネセンが録音技術、ヨルン・シメンスタが編集を担当しました。
トロンハイムはノルウェー第3の都市。997年、オラヴ一世(オラヴ・トリグヴァソン)が城を築き、中世ノルウェーの首都として栄えました。古都トロンハイムを象徴するひとつが、ノルウェー最大の中世ゴシック建築、市の中心にあるニーダロス大聖堂です。この大聖堂は、内装の彫刻や「ばらの窓」と呼ばれるステンドグラスが建築の面で知られるとともに、ノルウェーの音楽と芸術の拠点のひとつとしても大きな役割を担っています。イエス・キリストの受難と復活を語る《暗闇から出て》は、このニーダロス大聖堂の合唱団と指揮者シュードネスの委嘱により作曲されました。《暗闇から出て》は、混声合唱、2つのトランペット、打楽器と朗読のために書かれ、イエス・キリストの生と死がラテン語と英語のテクストによる歌と英語による朗読で綴られます。指揮のヴィヴィアンネ・シュードネスは、2002年から2012年にかけてニーダロス大聖堂の音楽監督を務め、この《暗闇から出て》が彼女の最後のプロジェクトになりました。朗読を担当するサラ・ヘッドはイギリスの女優、歌手。ゲイル・モッテン・オイエンとエルレン・オーゴール・ニルセンは、トロンハイムのノルウェー空軍音楽隊のトランペット奏者。打楽器奏者のラーシュ・シッテルはトロンハイム交響楽団のメンバーです。

※5.1 DTS?HD MAと2.0 LPCMの音声を収録したBlu-ray Disc Audioと SACD ハイブリッドディスクをセットにしたアルバムです。Blu-ray Disc Audioにはインデックスを除き映像は収録されていません。SACD ハイブリッドディスクは、SACDブレーヤーとCDプレーヤーで再生できますが、Pure Audio Blu-rayディスクはCDやDVDのプレーヤーでは再生できないので、Blu?rayプレーヤーもしくはBlu?ray対応のPCをお使いください。

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