波動と中断(Waves & Interruptions)

2L-103PABD
  • 発売中
  • アーティスト:ビョルン・ボルスタ・シェルブレード
  • レーベル:2L
  • 品番:2L-103PABD
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:Blu-ray Disc Audio

  • 録音情報など:5.1 DTS-HD MA (192kHz/24bit),
    2.0 LPCM (192kHz/24bit),
    mShuttle: FLAC 96kHz + MP3 Region ABC
  • 収録時間:72:26

マリンバ、ヴィブラフォーン、バスフルート、ヴィオラ、ギター……
楽器の音が「楽器」を超え、
作曲者の思い描いた「音楽」となって聴き手を包みこむ

収録曲

波動と中断(Waves & Interruptions)

ビョルン・ボルスタ・シェルブレード(1970–):
・動き(Movements)(マリンバとヴィオラのための)
・底流を認める(Recognizing the Undercurrent)(ヴィブラフォーンのための)
・静止した流れ…(Still Waters…)(マリンバとバスフルートのための)
・絡み合い、動く線(Lines in Motion, Entwined)
(ヴィブラフォーン、クロタル、フルート群とギターのための)
・ニュクス(Nyx)(ヴィオラのための)
・波動と中断(Waves & Interruptions)(マリンバのための)

アイリク・ラウデ(打楽器) イーダ・ブリューン(ヴィオラ)
トム・オッタル・アンドレーアセン(フルート群) トマス・シェクスタ(ギター)
録音:2013年8月 ヤール教会(ベールム、ノルウェー)
制作:ヴォルフガング・プラッゲ、ビョルン・ボルスタ・シェルブレード
録音:エンジニアリング ビアトリス・ヨハンネセン
ミクシング、マスタリング:ビアトリス・ヨハンネセン、モッテン・リンドベルグ
[DXD(352.8kHz/24bit)録音]

★ノルウェーの作曲家シェルブレードの室内楽作品がBlu-ray Disc Audio のアルバムでリリースされます。打楽器奏者ラウデによって演奏されることを念頭におき、「メロディ楽器」としての打楽器をクローズアップした5曲と、ヴィオラ・ソロのための1曲。2001年から2013年にかけて書かれた作品です。
★ビョルン・ボルスタ・シェルブレードは1970年生まれ。ノルウェー国立音楽アカデミーのアスビョルン・スコートゥンとビョルン・クルーセに作曲を学び、ディプロマを取得、ルチアーノ・ベリオのアシスタントを務めたルカ・フランチェスコーニに私的に師事しています。編曲者、即興演奏家、音楽教師としても活動し、ノルウェーの俳優グループ「デ・ユートヴァルグテ」(選ばれし者たち)、ヴォーカルアンサンブル「ノルディック・ヴォイセズ」、ハンガリーのバンド「ファビュラ・ラサ」、スウェーデンのアンサンブル「ペーロル・フォール・スヴィーン」(豚に真珠体験)をはじめ、さまざまなジャンルの芸術家と共同作業を行ってきました。
★このアルバムで演奏される作品には、ギリシア神話の「夜の女神」を曲名とするヴィオラのための《ニュクス》をのぞき、《動き》《底流を認める》《静止した流れ…》《絡み合い、動く線》《波動と中断》と抽象的なタイトルが与えられています。作曲家からの「解説」もなく、すべてが聴き手に委ねられます。
★アルバムのメイン・アーティスト、打楽器奏者のアイリク・ラウデ(1973–)は、シェルブレードがしばしば共同作業を行ってきたプレーヤーです。《動き》《静止した流れ…》《波動と中断》のマリンバ、《底流を認める》《絡み合い、動く線》のヴィブラフォーン。スコートゥンとシェルブレードの言う「静けさ」が現実の「音」に表現されます。《絡み合い、動く線》では、アンティークシンバル「クロタル」も使われています。
★アルバム『波動と中断』の録音セッションは、オスロに近いベールムのヤール教会で行われました。

[Pure Audio Blu-ray ディスクのアルバムです。Pure Audio Blu–rayディスクにはインデックスを除き映像は収録されていません。Pure Audio Blu-rayディスクはCDやDVDのプレーヤーでは再生できないので、Blu–rayプレーヤーもしくは Blu–ray対応のPCをお使いください]

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