投影と熟考

2L-125SABD
  • 発売中
  • アーティスト:トロンハイム・ソロイスツ
  • レーベル:2L
  • 品番:2L-125SABD
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:Blu-ray Disc Audio + SACD Hybrid

  • 録音情報など:5.1 surround/stereo

トロンハイム・ソロイスツ最新アルバム
ドルビー・アトモス、Auro-3D、そしてBDオーディオの3つの技術により
繭のように包まれた試聴空間を作り上げる

収録曲

『投影と熟考』

ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲Op.10(1937)
ヴォーン・ウィリアムズ:トマス・タリスの主題による幻想曲(1910 rev.1919)
ストラヴィンスキー:ミューズをつかさどるアポロ(1927–28 rev.1947)

トロンハイム・ソロイスツ
オイヴィン・ギムセ(芸術監督) ゲイル・インゲ・ロツベルグ(客演コンサートマスター)
録音:2015年6月、8月 セルビュ教会(セルビュ、ノルウェー)
制作・バランスエンジニアリング:モッテン・リンドベルグ
録音エンジニアリング:ビアトリス・ヨハンネセン
編集:モッテン・リンドベルグ、オイヴィン・ギムセ、ゲイル・インゲ・ロツベルグ

[DXD(24bit/352.8kHz)録音]
[Blu-ray: 5.1 DTS-HD MA(24bit/192kHz), Dolby Atmos(48kHz), 9.1 Auro-3D(96kHz), 2.0 LPCM (24bit/192kHz), mShuttle MP3 + MQA Region AB
[SACD hybrid(5.1 surround DSD/2.0 stereo DSD)]

★トロンハイム・ソロイスツは1988年の創設。コンサートと放送のための活動をするとともに、50を超すアルバムの録音に参加し、2L のアルバム『ディヴェルティメント』(2L50SABD)『民謡の調子で』(2L068BD)『思い出』(2L090/2L090PABD)がアメリカ・グラミー賞の小アンサンブル演奏部門とサラウンド・サウンド部門にあわせて7回ノミネートされ、国際的にも高い評価を獲得してきました。新しいアルバム『投影と熟考』は、「素材として使った他の作曲家の主題に自分の個性を投影する、あるいは、主題から『聞こえる』ものを熟考し、新しいメッセージや音として提示する」をテーマに制作されました。
★ベンジャミン・ブリテンの《フランク・ブリッジの主題による変奏曲》は、師ブリッジの《3つの牧歌》の〈アレグレット・ポコ・レント〉の旋律を主題に、ブリッジの性格が反映されたとされる〈アダージョ〉と〈古典的ブレ〉と〈フーガ〉、「ロッシーニまがい」の〈イタリア風アリア〉、多調の〈ウィンナワルツ〉など、10の変奏とした作品。16世紀のタリスがカンタベリー大主教マシュー・パーカーのために書いた「詩編」のフリギア旋法の旋律を素材に使い、2群の弦楽オーケストラのために作曲されたヴォーン・ウィリアムズの《トマス・タリスの主題による幻想曲》。アメリカ議会図書館の委嘱を受け、ギリシャ神話を題材に作曲した、バレエの伝統に沿った構成をとりつつ、外面的な効果を排する「白いバレエ(白に白を)」の創造をめざしたとされるストラヴィンスキーの《ミューズをつかさどるアポロ》。作曲家は彼らの生きた世界を映し出し、現代の演奏家はわれわれの時代をありのままに写し出す……オマージュ、夢と幻想、新しい解釈。作曲者の強い個性が反映された3つの作品によるプログラムです。アルバムの制作は 2L のモッテン・リンドベルグが担当、12世紀に建てられたセルビュ市の教会で録音セッションが行われました。

[Pure Audio Blu-ray ディスクと SACD ハイブリッドディスクをセットにしたアルバムです。Pure Audio Blu–ray ディスクにはインデックスを除き映像は収録されていません。SACD ハイブリッドディスクはSACDブレーヤーとCDプレーヤーで再生できますが、Pure Audio Blu-ray ディスクはCDやDVDのプレーヤーでは再生できないので、Blu–ray プレーヤーもしくは Blu–ray 対応のPCをお使いください]

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