人々の心の調べ

2L-144SACD
  • 発売中
  • アーティスト:アンネ・カーリン・スンダール=アスク
  • レーベル:2L
  • 品番:2L-144SACD
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:5.0 surround/stereo
  • 収録時間:43:35

谷と高原に暮らす
ノルウェーの人々の心を伝えるアルバム
話題のMQA-CD対応ディスク

収録曲

『人々の心の調べ』

1. 名誉ある出迎え
 ゲイル・トヴェイト(1908–1981)/(リン・アンドレーア・フグルセット(1969–)編曲)
2. 生きること
 カール・グスタフ・スパッレ・オールセン(1903–1984)
3. 天にある砦を知っている
 ハリングダール民謡/(リン・アンドレーア・フグルセット(1969–)編曲)
4. かわいいトールー
 クヌート・ニューステット(1915–2014)/ヴァルドレス民謡(《女声合唱のための5つの民謡》から)
5. ネスランの教会
 ニューステット/セルフィョルド民謡
6. 寝過ごしてしまった
 ヴォーゴー民謡/(クヌート・ニューステット(1915–2014)編曲)
7. 働きものの馬のためのおやすみの歌「さあブラッケン」
 グリーグ/(ニューステット編曲)
8. ルンダーネで
 グリーグ/(カール=ベッティル・アイネスティーグ(1924–)編曲)
9. 春
 グリーグ/(エルセ・ベルントセン・オース 編曲)
10.イェンディーネの子守歌
 イェンディーネ・スローリエン/グリーグ
11. おやすみ良い子
 ノルウェーの子守歌/(スタイナル・アイエルセン(1948–)編曲)
12. おやすみ、かわいいわが子
 ヴェストフォルの子守歌/(トーネ・クローン(1960–)編曲)
13. スプリングダンス 
 ヴェストフォルの舞曲/(トーネ・クローン編曲)
14. あの小さな子に
 中世の戯けたバラード/(トーネ・クローン編曲)
15. 家畜を呼ぶ声と呼びかけの歌 
 ヴェストフォル伝承曲/(トーネ・クローン編曲)

ノルウェー少女合唱団 アンネ・カーリン・スンダール=アスク(指揮)
録音:2015年6月、2016年6月 リス教会(オスロ)
制作・バランス・エンジニアリング:モッテン・リンドベルグ
録音:ビアトリス・ヨハンネセン、イェルムン・スコーグ

[DXD (352.8kHz/24bit) 録音]
[SACD DXD(5.0 surround 2.8224 Mbit/s/ch, 2.0 stereo 2.8224 Mbit/s/ch)/
CD 2.0 stereo(16 bit/44.1 kHz)/MAQ CD]

★長い年月にわたり歌い継がれてきた民謡と賛美歌、そしてナショナル・ロマンティシズムの伝統に沿った音楽を集めたアルバム『人々の心の調べ』。トヴァイト(トヴェイト)の《ハルダンゲルの100の旋律》組曲第1番の第1曲〈名誉ある出迎え〉、ニューステットが《女声合唱のための5つの民謡》に使ったヴァルドレスの民謡、グリーグの歌曲集《ヴィンニェの詩による12の歌》(Op.33)から第9曲〈ルンダーネで〉と弦楽オーケストラのための《2つの悲しい旋律》に使った〈春〉(「いまひとたび 冬が去り 春に道をゆずる姿が目に映る……心を痛めながら問うこれがほんとうに最後なのかと……)、ラルダールのマッティン・カッレベルグが作ったフィドル曲《スプリングダンス》(スプリンガル)、シンガーソングライターのトーネ・クローンたちがこの録音のために新しく編曲した「子守歌」やバラードが歌われます。ノルウェー少女合唱団は、1947年設立のノルウェー放送少女合唱団が独立、継続したアンサンブルです。
この合唱団は、多くの有名な歌手、音楽家、芸術家を育て、ノルウェーの文化生活に大きな役割を果たしてきました。指揮者のスンダール=アスク(1973–)は、ノルウェー音楽アカデミーでグレーテ・ペーデシェンとトーレ・エーリク・モーンに学びました。ノルウェー少女合唱団と混声合唱団「ビスレ=ベッケン」のほか、各地の合唱団を指揮。明晰なビジョンとそれを歌い手たちに伝える能力を備え、イントネーション、響きの質、アンサンブルを重視する彼女の音楽が高く評価されています。伝統の歌唱法を交えて歌う〈名誉ある出迎え〉に始まり、ヴェストフォル地方の羊飼いたちの「ワルツ」に終わるプログラム。
高原を風が渡る……。オスロのリス教会で録音セッションが行われ、モッテン・リンドベルグが制作を担当しました。

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