17世紀ヴロツワフの宗教音楽

50-1805
  • 発売中
  • アーティスト:ステファン・マクラウド
  • レーベル:CLAVES
  • 品番:50-1805
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 収録時間:77:54

コンチェルト・パラティーノ健在!
ポーランド音楽ファン必見の貴重録音

収録曲

17世紀ヴロツワフの宗教音楽

①アスプリリョ・パチェッリ:サクレ・カンティオーネス(1608)
②アダム・ヤジェンプスキ:協奏曲第2番(1627)~コルネット、トロンボーン、オルガン
③ミコワイ・ジェレンスキ:拝領唱「私は神の祭壇へ昇る」
④ビアジョ・マリーニ:オルガンとコルネットのためのソナタOp.8 (1629)
⑤ダニエル・ボリウス:2声と6つの弦楽器のためのディアローゴ
⑥フランシシェク・リリウス:私の心は喜び
⑦ジョヴァンニ・ヴァレンティーニ:5声のソナタ
⑧パウル・シェーファー:主に向かいて喜びの声をあげよ (1645)
⑨トビーアス・ツォイチュナー:主が汝に天の露を (1656)
⑩マルコ・スカッキ:おお死よ、お前を信じてはならぬ
⑪ジョヴァンニ・レグレンツィ:ソナタ第7番「ラ・ドナータ」
⑫クラート・ビュトナー:天の喜びは (1654)
⑬タルクィニオ・メルーラ:歌劇「ペガーソ」~わが最愛のイエス (1641)
⑭フィリップ・フリードリヒ・ブフナー:ソナタ第14番~2本のヴァイオリンとファゴット (1662)
⑮マルティン・マイヤー:聖なるかな、万軍の神 (1676)

ステファン・マクラウド(指揮)リ・アンジェリ・ジュネーヴ、コンチェルト・パラティーノ、
ヴロツワフ・バロック・オーケストラ
録音:2016年4月17-19日/国立ヴロツワフ音楽フォーラム(ポーランド)

★現在ポーランド第4の年ヴロツワフは、かつてブレスラウという名のドイツの大都市でした。この街にはプロテスタントのドイツ人、カトリックのポーランド人が住み、さらに宮廷楽師として招かれたイタリア人作曲家が活躍していました。その結果多彩な音楽が展開する興味深い文化が展開されました。このアルバムには同地で活躍した作曲家たちの様々な作品を集めています。
★バッハ・コレギウム・ジャパンへの客演でもお馴染みのバス歌手ステファン・マクラウドが結成した古楽声楽アンサンブル、リ・アンジェリ・ジュネーヴ。
彼らが古楽器オーケストラのヴロツワフ・バロック・オーケストラと美しい世界を創り上げていますが、嬉しいのはブルース・ディッキー率いる古楽金管アンサンブル、コンチェルト・パラティーノが参加していること。深みのあるトロンボーンとサックバットの威力健在で酔わされます。

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