ビルギット・ニルソン~A League of her own

80-0104
  • 発売中
  • アーティスト:ビルギット・ニルソン
  • レーベル:C MAJOR
  • 品番:80-0104
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:Blu-ray

  • 録音情報など:画面:16:9 音声:PCM ステレオ 原語:英語 リージョン:All 字幕:独仏日
  • 収録時間:89:00

不世出のドラマティック・ソプラノ,ビルギット・ニルソン
生誕100年を記念したドキュメンタリー映像が発売!
彼女の歌手としての偉業とユーモア溢れる人間性を知る映像

収録曲

ドキュメンタリー
『ビルギット・ニルソン~A League of her own』

監督:トーマス・フォイクト&ヴォルフガング・ヴンダーリヒ

1.導入
2.ボースタード
3.勉学とストックホルムでの最初の役
4.ウィーン、バイロイト、クナッパーツブッシュ、ベーム
5.メトロポリタン・デビュー、トゥーランドット、テノール
6.ウィーン国立歌劇場、カラヤン、「指輪」の録音
7.ヴィーラント・ワーグナー、ウィーンの聴衆
8.ニューヨーク、プリマドンナの座、ユーモア
9.ピアノ文化、エレクトラ
10.ライヴと録音、強さと感受性、誠実さ
11.カルロス・クライバーとの「エレクトラ」、ジェームズ・レヴァイン
12.最後の年、財団、ビルギット・ニルソン賞
13.ビルギット・ニルソン博物館、終奏
14.クレジット

劇中映像
[オペラ]
プッチーニ:トスカ(MET 1968)
プッチーニ:トゥーランドット( ウィーン 1968,RAI 1969)
R.シュトラウス:サロメ(ルドルフ・ビング・ガラ 1972)
R.シュトラウス:エレクトラ(SVT 1965,MET 1980)
R.シュトラウス:影のない女(ストックホルム 1978)
ヴェルディ:マクベス(SVT 1965)
ヴェルディ:アイーダ(ストックホルム 1964)
ワーグナー:神々の黄昏(BBC 1964)
ワーグナー:トリスタンとイゾルデ(ウィーン芸術週間 1962)

[2017年インタビュー]
プラシド・ドミンゴ、ヨナス・カウフマン、ニーナ・シュテンメ、オットー・シェンク、
クリスタ・ルートヴィヒ、マリリン・ホーン、エヴァ・ワーグナー・パスキエ、
ヴァレリー・ショルティ、サー・ジョン・トゥーリー、ルトベルト・ライシュ、
クレメンス・ヘルスベルク、ジェームズ・レヴァイン、ジョゼフ・ヴォルピ、
ブライアン・ラージ、ヴィクトル・カレガリ、バリー・タッカー

★圧倒的で豊かな声量を誇り、史上最高のドラマティック・ソプラノとして知られるスウェーデンのオペラ歌手、ビルギット・ニルソン。1918年5月17日、スウェーデン南部の農家に生まれたビルギット・ニルソンは、今年生誕100年を迎えます。1946年にスウェーデン王立歌劇場の代役出演の話が舞い込み、フリッツ・ブッシュの采配により『魔弾の射手』のアガーテ役でデビュー。さらに1951年にはブッシュの薦めでグラインドボーンに出演、『イドメネオ』のエレットラ役で世界的な名声を獲得しました。そして1954年に初出演したバイロイト音楽祭には、以後、毎年招聘されてワーグナー歌手としての一時代を築くことになりました。彼女が生まれ育ち、晩年を過ごした故郷の農場(ボースタード)でも撮影されたこのドキュメンタリー映像は、貴重なリハーサル、インタビュー、舞台映像を軸に、彼女を知るオペラ界の重要人物にインタビューした最新映像を盛り込んだ興味深いもの。監督は、音楽ジャーナリストとして多くの著作をもつトーマス・フォイクト。
登場するのは、彼女の名を冠した音楽賞「ビルギット・ニルソン賞」の第1回受賞者であるプラシド・ドミンゴ、人気実力ともに当代を代表するテノール歌手ヨナス・カウフマン、オペラ演出家のオットー・シェンク、リヒャルト・ワーグナーのひ孫にあたるエヴァ・ワーグナー=パスキエ、大指揮者ショルティの未亡人ヴァレリー・ショルティ、ロイヤル・オペラハウスの総支配人であったサー・ジョン・トゥーリー、メトロポリタン歌劇場の元総支配人ジョゼフ・ヴォルピらと錚々たる面々のインタビュイーたちの証言は必見です。
この「UNITEL Edition」シリーズは、膨大で貴重な映像をもつ制作会社ユニテルとC MAJORによる新レーベルです。

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