ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(オリジナル1911年版)、バレエ音楽「かるた遊び」

MAR-0594
  • 発売前
  • アーティスト:ワレリー・ゲルギエフ
  • レーベル:MARIINSKY
  • 品番:MAR-0594
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:マルチ・チャンネル、2.0 PCM STEREO、5.0サラウンド
  • 収録時間:53:00
  • 発売予定時期:2017年7月上旬

充実の極み!
ゲルギエフの真骨頂ロシア的「ペトルーシュカ」

収録曲

ストラヴィンスキー:
①バレエ音楽「ペトルーシュカ」(オリジナル1911年版)
②バレエ音楽「かるた遊び」

ワレリー・ゲルギエフ(指揮)マリインスキー劇場管弦楽団
[2014年1月14日①、12月26, 29, 31日②/マリインスキー・コンサート・ホール]

★ゲルギエフ&マリインスキー劇場管弦楽団によるストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」。SACDハイブリッド盤がついに登場となります。
★ゲルギエフとマリインスキー劇場管はストラヴィンスキーの三大バレエを来日公演でも披露しているため、いかにもディスクが存在していそうですが、「春の祭典」と「火の鳥」は前世紀の録音、「ペトルーシュカ」はワールド・オーケストラ・フォー・ピースとのものしかありません。
★手兵マリインスキー劇場管との演奏がようやくカタログに載ることとなりました。「ペトルーシュカ」はパリで初演されたこともあり、ロトをはじめとする純フランス風な演奏も魅力的ですが、ゲルギエフはあくまでロシア音楽として、しかもオリジナル1911年版にこだわりを示しています。その成果は十二分に発揮されていて、若きストラヴィンスキーのエネルギーに満ちた煌めく音響と骨太な音楽世界が広がります。4管編成の大オーケストラも素晴らしい統率力で突進させます。ひさびさの豪快な「ペトルーシュカ」と申せましょう。また、後半のおどろおどろしい表現も神業です。
★カップリングは「かるた遊び」。1937年、ストラヴィンスキー新古典派時代の作ですが、ゲルギエフの聴かせ所のツボを押えた解釈で楽しさ満点。乾いた新古典主義という先入観とは大違いの、ペトルーシュカなどと遠くない味わいを感じることができます。

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