ゴスペル 『この部屋、このひととき』

ABACD-14
  • 発売中
  • アーティスト:ユッカ・レッピランピ
  • レーベル:ALBA
  • 品番:ABACD-14
  • ジャンル:その他
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 収録時間:54:17

ペッカ・クーシストも参加!
フィンランドのプログレ・ロックの
ユッカ・レッピランピによるゴスペル

収録曲

ゴスペル『この部屋、このひととき(Tämä huone, tämä hetki)』

Tyhjä taulu(まっさらのキャンバス)
Tämä huone, tämä hetki(この部屋、このひととき)
Niin lauloivat(こんなふうに彼らは歌った)
Akustinen räminä(アコースティックな雑音)
Syksyn nyanssit(秋のニュアンス)
Kolme puuta(三本の木)
Psalmi 57
Jaksa vielä(まだ大丈夫だ)
Majataloja, tietä ja sanoja(小屋、道と言葉)
Vuorella(山にて)

ユッカ・レッピランピ(歌、アコースティック・ギター)
マルツィ・ニューマン・トリオ
マルツィ・ニューマン(ギター、ピアノ)ハッリ・ランタネン(エレクトリック・ベース)
アンシ・ニュカネン(ドラム)ゲスト・ミュージシャン:ユンヌ・アールトネン(サクソフォーン)
ユッカ・グスタフソン(オルガン)ペッカ・クーシスト(ヴァイオリン)マッティ・P(ラップ)
録音:2012年8月 Varistoteles Studio(ヘルシンキ、フィンランド)

★フィンランドのゴスペル・アーティスト、1970年代に活躍したプログレッシヴ・ロックグループ「Tabula Rasa(タブラ・ラサ)」のメンバーだったユッカ・レッピランピ(1954–)と、シベリウス・アカデミーのジャズ科に学び、「Nylon Beat(ナイロン・ビート)」、UMOジャズ・オーケストラなどのアンサンブルで演奏してきたギタリスト、マルツィ・ニューマン(1979–)のトリオの共演。アルバム・タイトル曲の《この部屋、このひととき》は、レッピランピの作詞、作曲。その他の9曲は、アンナ=マリ・カスキネン、ヘイモ・ハタッカ、ヤルモ・ヨキネンの歌詞に彼が作曲した作品です。自然に語りかけ、歌に耳を傾ける……。折々の想いが、語るように歌われます。2012年8月、レッピランピとマルツィ・ニューマン・トリオのコンサート・ツアー直後、マルック・ヴェイヨンスオの「ヴァリストテレス・スタジオ」で録音セッション。ジャズ・シーンを代表するミュージシャンのひとり、ユハニ・”ユンヌ”・アールトネンや、多彩なジャンルのミュージシャンとのコラボレーションを楽しんでいるヴァイオリニストのペッカ・クーシストたちが、ゲスト参加しました。
[フィンランド国内向けのアルバムのため、ブックレットにはフィンランド語の歌詞だけ掲載され、英語訳は省略されています。]

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