『あなたにお話しするなら』- フィンランド映画主題歌集

ABACD-16
  • 発売中
  • アーティスト:トゥルク・ジャズオーケストラ、ヴェッル・ハルコサルミ
  • レーベル:ALBA
  • 品番:ABACD-16
  • ジャンル:その他
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 収録時間:44:50

フィンランドの古き良き映画音楽集

収録曲

『あなたにお話しするなら』- フィンランド映画主題歌集

1. Haukka(鷹)(Heikki Aaltoila/Aaro Helaakoski)
2. Nuoruustango(青春時代のタンゴの)(Kaj Chydenius/Anu Kaipainen)
3. Auringon lapset(太陽の子供たち)(Georg Malmstén/R. R. Ryynänen)
4. Laulu onnesta(しあわせの歌)(Georg Malmstén/R. R. Ryynänen)
5. Sulle salaisuuden kertoa mä voisin(内緒の話をあなたに)(George de Godzinsky/Eine Laine)
6. Väliaikainen(はかない)(Matti Jurva/Tatu Pekkarinen)
7. Laulu kuolleesta rakastetusta(亡き愛しき人の唄)(Kaj Chydenius/Maria-Leena Mikkola)
8. Kuka kertoisi minulle(誰がわたしに言ってくれるだろう)(Otto Donner/Aulikki Oksanen)
9. Kaikki kääntyy vielä kerran parhain päin(もう一度どんでん返しがありそうだ)(Matti Jurva/Tatu Pekkarinen)
10. Balladi(バラード)(Anssi Tikanmäki/Juice Leskinen)

トゥルク・ジャズオーケストラ
ヴェッル・ハルコサルミ(指揮) トゥルク・フィルハーモニック管弦楽団
ヨハンナ・イーヴァナイネン(ヴォーカル) ユッカ・ペルコ(サクソフォーン)
録音:2016年2月15日–17日 トゥルク・コンサートホール(トゥルク、フィンランド)

★『Auringon lapset(太陽の子供たち)』の題名でフィンランド公開された1932年のエストニア作品から、1984年のアキ・カウリスマキ監督の『Klaani』まで、フィンランド映画の「古典的」作品の主題歌を古都トゥルクのジャズオーケストラとフィルハーモニックが共演。1976年オウル生まれ、2006年の「Jazzrytmit(ジャズリズム)」誌の最優秀女性ヴォーカルに選ばれたヨハンナ・イーヴァナイネンが「古き時代」をしのばせるスタイルで歌い、セルヴェリ・ピューサロと創設した「新しいジャズ世代」のジャズバンド「ペルコ=ピューサロ」で成功を収めた、フィンランドを代表するジャズプレーヤーのひとり、ユッカ・ペルコがサクソフォーンのソリストとして参加しました。UMOジャズオーケストラをはじめとするフィンランドのバンド、オランダやドイツのジャズバンドを指揮、作曲家でもあるヴェッル・ハルコサルミと、シベリウス・アカデミーのジャズ科でジャズピアノを学び、クラシカル音楽作曲の修士号を取得したアルットゥリ・ロンカが編曲を担当。2016年2月、トゥルク・コンサートホールで行われたセッションの録音です。

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