メンデルスゾーン: ピアノとチェロのための作品集

ABCD-434
  • 発売前
  • アーティスト:グアダルーペ・ロペス=イニゲス
  • レーベル:ALBA
  • 品番:ABCD-434
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:5.0 Multichannel/stereo
  • 収録時間:62:16
  • 発売予定時期:2019年3月上旬

収録曲

『メンデルスゾーン ピアノとチェロのための作品』

フェリクス・メンデルスゾーン(1809–1847):
チェロソナタ第2番 ニ長調 Op.58 no.2 MWV Q32(1843)
協奏的変奏曲 Op.17 MWV Q19(1829)
アルバムのページ ロ短調 MWV Q25(1835)
チェロソナタ第1番 変ロ長調 Op.58 no.1 MWV Q27(1838)
無言歌ニ長調 Op.109 MWV Q34(1845)

グアダルーペ・ロペス=イニゲス(チェロ)
オルガ・アンドリュシュチェンコ(ピアノ)
[楽器 Cello: Claude Pieray(Paris 1725)、Piano: Érard(Paris 1862)]
録音:2018年8月16日–17日、9月1日–2日 
ニュー・パヴィリオン(カウニアイネン、フィンランド)
制作・録音:ミッコ・ムルトニエミ

★ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーを拠点に活動するスペインのチェリスト、グアダルーペ・ロペス=イニゲス(1983–)は、バロック・チェロによる『ガブリエッリ、スカルラッティ チェロのための作品全集』(ABCD412)でアルバム・デビュー。作品の要素を深く掘り下げた演奏が高く評価されました。好評を受けて制作された第2作アルバムでは、前作と同じクロード・ピエレーが1725 年に製作したチェロでロマンティックな音楽、メンデルスゾーンの作品を演奏しています。共演者のオルガ・アンドリュシュチェンコ(1978–)は、モスクワ生まれ。モスクワ音楽院を卒業後、ケルンの音楽大学でアルボ・ヴァルドマ、ハノーファー音楽大学でヴラディーミル・クライネフに学び、ドイツを本拠に活動しています。豊かで温かい雰囲気を求め、バロック・チェロと調和する響きの1862年製作のエラール・ピアノが録音に使われました。カウニアイネン市のホール「ニュー・パヴィリオン」での録音。

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