TOYS FOR TWO ダウランドからカリフォルニアまで

ACC-24340
  • 発売中
  • アーティスト:マルグレート・ケール
  • レーベル:ACCENT
  • 品番:ACC-24340
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 収録時間:63:05

イル・ジャルディーノ・アルモニコのピアンカ、
何とツェッペリンをアレンジ!
鬼才健在、英国音楽の歴史を独特の感性で綴る!

収録曲

TOYS FOR TWO ダウランドからカリフォルニアまで

①ジョン・ダウランド:My Lord Willoughby’s Welcome Home
②トマス・ロビンソン:A Toy
③作曲者不詳:Le Rossignol
④作曲者不詳:Barafostus Dreame
⑤ジミー・ペイジ:Black Mountain Side(ルカ・ピアンカ編)
⑥トマス・ロビンソン:A Fantasy
⑦トマス・ロビンソン:The Queen’s Goodnight
⑧ジョン・ダウランド:Smythes Allmayne
⑨作曲者不詳:O´Carolan’s Dream
⑩ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ:
Bron-y-aur Stomp(ルカ・ピアンカ編)
⑪ウィリアム・バード:The Woods so Wild
⑫作曲者不詳:Dreweries Accordes
⑬トマス・ロビンソン:Twenty ways upon the bells
⑭ピーター・フィリップス:Amarilli di Julio Romano
⑮ジミー・ペイジ:Bron-y-aur( ルカ・ピアンカ編)
⑯ジョン・ダウランド:My Lord Chamberlain, His Galliard
⑰トマス・ロビンソン:Passamezzo Galliard
⑱トマス・ロビンソン:A Plain Song
⑲ジミー・ペイジ:Tangerine(ルカ・ピアンカ編)
⑳マシュー・ロック:Allemande
㉑マシュー・ロック:Courante
㉒マシュー・ロック:Ayre
㉓アントニー・ホルボーン:A Ground
㉔ジミー・ペイジ、ロバート・プラント:Going to California(ルカ・ピアンカ編)

マルグレート・ケール(トリプル・ハープ)
ルカ・ピアンカ(リュート)
録音:2016年5月20・21日

★イタリアの鬼才爆裂古楽集団として名を馳せた「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」の初期メンバーでリュート奏者のルカ・ピアンカが面白いアルバムをリリースしてくれました。ハープとのデュオによるイギリス作品集です。リュートのアルバムというと一般的に温かく柔らかく古風な色合いで魅せる仕上がりになりますが、これは一味違って、硬質でキラキラしたサウンド。都会的ともいうべき輝かしい音がします。そして選曲もユニーク。ダウランドやバードに混じって、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズなんて名が…そう、何とレッド・ツェッペリンまでやっているのです!古楽曲の素晴らしさは言わずもがな、最後の「カリフォルニア」がまた名トラック。トリプル・ハープとの掛け合いも凝っていて何度も聴き込めます。古楽器の美しさを損なわずにここまで出来るのかと驚きつつ、大変楽しめる1枚。

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