J.S. バッハ:カンタータ集第33番, 第17番, 第99番/

ACC-30471CD
  • 発売前
  • アーティスト:ゴットホルト・シュヴァルツ
  • レーベル:ACCENTUS MUSIC
  • 品番:ACC-30471CD
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 収録時間:55:02
  • 発売予定時期:2019年1月下旬

第17代トーマスカントル、ゴットホルト・シュヴァルツによる
ライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団のバッハのカンタータ録音スタート

収録曲

J.S.バッハ:カンタータ集

カンタータ第33番「ただ御身へと、主イエス・キリスト」BWV33
カンタータ第17番「感謝の供えものを献ぐる者は、われを讃う」BWV17
カンタータ第99番「神のみわざはすべてなされ」BWV99

ライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団
ゴットホルト・シュヴァルツ(指揮)
ザクセン・バロックオーケストラ
ジュリア・ソフィー・ワーグナー(ソプラノ)
シュテファン・カーレ(アルト)
ヴォルフラム・ラトケ(テノール)
トビアス・ベルント(バス)

★世界で最も歴史ある少年合唱団である聖トーマス教会合唱団が2016年よりトーマスカントルに就任したゴットホルト・シュヴァルツとバッハのカンタータ集の録音に取り組みます。12世紀の聖トーマス教会完成とともに創設された、聖トーマス教会少年合唱団。バッハはこの教会の音楽監督を務め、少年たちに指導をしながら作曲活動を行いました。バッハは毎週教会のために新しいカンタータを作曲するという精力的な活動を行ったことで知られています。
長きに渡って伝統は引き継がれ、第17代トーマスカントル、ゴットホルト・シュヴァルツはこの録音に際してこのように述べています「バッハのカンタータを録音することは仕事として、また人生において素晴らしい挑戦です。何十年もの間、この作品と対峙してきましたが、毎回新しい発見をします。それがこの録音にも反映されていることでしょう」。第33 番は1724 年の三位一体節後第13日曜日用に書かれ、同年9月3日に初演されました。第17番は1726年の三位一体節後第14日曜日用のカンタータで、同年9 月22 日に初演されたと考えられています。第99番は1724年9月17日、三位体後第15日曜日に初演されました。ソリストには、ドイツのソプラノ歌手ジュリア・ソフィー・ワーグナー、アルトとテノールには同合唱団に在籍していたシュテファン・カーレとヴォルフラム・ラトケ、そしてフィッシャー=ディースカウにも師事したバリトンのトビアス・ベルントらが登場します。

4260234831849

Back to Top ↑