シューリヒト・ステレオライヴコレクションI

ALT-364
  • 発売前
  • アーティスト:カール・シューリヒト
  • レーベル:ALTUS
  • 品番:ALT-364/5
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:2CD

  • 録音情報など:ステレオ
  • 付属品:日本語帯・解説付
  • 発売予定時期:2017年2月中旬

美しく澄み切った音にして迫力も十分。リマスター効果に大注目の新生『第九』!

収録曲

「シューリヒト・ステレオライヴコレクションI」

ベートーヴェン:
[CD1]
①交響曲第1番ハ長調 Op.21
②交響曲第3番変ホ長調『英雄』 Op.55

[CD2]
③交響曲第9番ニ短調『合唱付き』 Op.125
④『コリオラン』序曲 Op.62

アグネス・ギーベル(ソプラノ) マルガ・ヘフゲン(アルト) ラグナー・ウルフング(テノール) エドゥアルト・ヴォリッツ(バス)
フランス国立放送合唱団、ルネ・アリックス(合唱指揮)
カール・シューリヒト(指揮) フランス国立放送管弦楽団
録音:①③1965年6月15日、②1963年5月14日、④1959年3月24日/パリ、シャンゼリゼ劇場

★INAに残されているシューリヒトのステレオ・ライヴから、ベートーヴェンの交響曲をまとめた新リマスタリング盤です。もともと鮮明なステレオ録音が話題となっていた音源ですが、今回さらに音質が高まり、より深くシューリヒトの名演を堪能できるようになりました。
★特に『第九』における今回のリマスター効果はぜひお聴き頂きたいものです。明るく澄みきった音色にはさらに磨きがかかり、かつ大変な迫力をも獲得しています。第1楽章の展開部や第4楽章の器楽フガートから有名な合唱までなど、音楽が高いテンションで白熱する部分の音には凄まじいものがあります。強烈な緊張感で楔のごとく打ち込まれる第2楽章のティンパニ、第3楽章でのさらさらと流れるヴァイオリンの美しく細やかな変奏、フィナーレ後半でその存在感を大いに炸裂させるトロンボーンも特筆に値します。すっきりしたテンポ感で進みながらも時に異様なほどメリハリの効いた演奏を繰り出す大名演、その驚くべき真価がここにあります。

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