プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、2番

AP-171
  • 発売中
  • アーティスト:アレクサンドラ・コヌノヴァ
  • レーベル:APARTE
  • 品番:AP-171
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


注目ヴァイオリン奏者、コヌノヴァ!
圧巻のプロコフィエフで登場!

収録曲

プロコフィエフ(1891-1953):
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 op.80
ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 op.94a

アレクサンドラ・コヌノヴァ(ヴァイオリン、1735年サント=セラフィン製(ヴェネツィア))
ミヒャエル・リフィッツ(ピアノ)
録音:2017年3月15-18日、ブレーメン(ドイツ)

★モルドバ出身の注目ヴァイオリン奏者、アレクサンドラ・コヌノヴァの登場。コヌノヴァは1988年生まれ、2012年、ヨーゼフ・ヨアヒム・ヴァイオリンコンクールで優勝、2015年のチャイコフスキー・コンクールで第3位となり、ヴィヴィッドな音色とドラマティックなヴィルトゥオジティで一躍世界の注目を集めた彼女が、プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタでCDデビューです。6歳でヴァイオリンを始める。ローザンヌ音楽院でルノー・カプソンに師事。ギトリス、I. オイストラフらの薫陶を受けています。これまでにクルレンツィス、ゲルギエフ、ラベック姉妹、C.テツラフ、メルニコフらと共演しています。2017年6月にシモノフ指揮、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団と来日し、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏、熱き音色で聴衆を魅了しました。2018年のラ・フォル・ジュルネ・TOKYOでも来日が予定されており、注目されること間違いなし!の逸材です。
プロコフィエフのソナタはいずれも難曲として知られていますが、コヌノヴァの集中と厚き音色、そしてヴィルトゥオーゾ性が遺憾なく発揮されたプログラム。
第1番の第2楽章の激しさは圧巻。第2番第1楽章冒頭の旋律の繊細な音色にくぎ付けです。繊細な表情から激しい重音まで、コヌノヴァの表現の幅広さに驚かされる充実の内容となっています。ピアノのミハイル・リフィッツはウズベキスタン出身で既にデッカなどからリリース多数の名手。ヴィルデ・フラングとのデュオでも知られますが、ここでも見事な演奏です。

トピックス

ラ・フォル・ジュルネTOKYO 出演予定

●5月3日(木・祝) 12:15-13:00 ホールB5(東京国際フォーラム)
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 op.80ほか

●5月4日(金・祝) 14:30-15:15 ホールA(東京国際フォーラム)
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

●5月5日(土・祝) 19:15-20:00 ホールB5(東京国際フォーラム)
プロコフィエフ:ヘブライの主題による序曲 op.34
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 op.81

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