ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ第1番

BISSA-2172
  • 発売中
  • アーティスト:ワジム・グルズマン
  • レーベル:BIS
  • 品番:BIS SA-2172
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:DSD、5.0 Surround sound、マルチチャンネル
  • 収録時間:72:48

アウアーが使用していた
ストラディヴァリウスで演奏!
グルズマンによる極上のブラームス・アルバム。
俊英ガフィガンとの共演にも注目!

収録曲

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリン・ソナタ第1番

①-③ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(ⅰ .22’22”+ⅱ .8’40” +ⅲ .7’55” = 39’12”)[カデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム]
④-⑥ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78「雨の歌」(ⅰ .10’49”+ⅱ .7’13” +ⅲ .8’50”= 27’07”)
⑦スケルツォ ハ短調~“F-A-E ソナタ”より(5’25”)

ワジム・グルズマン(ヴァイオリン;1690年製ストラディヴァリウス’ex-Leopold Auer’)
①-③ジェイムズ・ガフィガン(指揮)、ルツェルン交響楽団
④-⑦アンジェラ・ヨッフェ(ピアノ;Steinway D)
セッション録音:①-③2015年11月/ルツェルン文化総合センター(スイス)
④-⑦2015年7月/センデザール(ブレーメン)

★SACDハイブリッド盤。BISレーベルの看板アーティスト、ヴァイオリニスト、ワジム・グルズマン。プロコフィエフ、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチなどロシアの作品を得意とし、2016年10月の来日公演ではグラズノフのヴァイオリン協奏曲を披露。情熱的な演奏で聴衆を沸かせました。
★当ディスクでは満を持してブラームスを収録しました。いずれもヨーゼフ・ヨアヒムが初演に関わったブラームスの名作。グルズマンはかつてレオポルト・アウアーが使用していた1690年製ストラディヴァリウス’ex-Leopold Auer’(シカゴのストラディヴァリ協会の厚意により長期貸与されている)で演奏しております。艶やかで優美な音色でブラームスの最高傑作に挑みました。
★協奏曲の共演は、ジェイムズ・ガフィガン指揮、ルツェルン交響楽団です。ガフィガンは、1979年生まれのアメリカの指揮者。2004年のショルティ国際指揮コンクールで優勝したのを皮切りに、世界の名だたるオーケストラと演奏、2011/12のシーズンからルツェルン交響楽団の首席指揮者、およびオランダ放送フィルや、ケルン・ギュルツェニヒ管などで首席客演指揮者を務めています。

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