ロルフ・ヴァリーン:都会の肌の下に~ヴァイオリン

BISSA-2242
  • 発売中
  • アーティスト:ペーテル・ヘッレスタール
  • レーベル:BIS
  • 品番:BIS SA-2242
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:DSD 5.0 Surround sound マルチチャンネル
  • 収録時間:84:00

世代もスタイルも異なる
ノルウェーの作曲家の
ヴァリーン、ビューエネの作品集

収録曲

ロルフ・ヴァリーン(1957-):
①都会の肌の下に~ヴァイオリン、弦楽オーケストラとサラウンドサウンドのための(2009/2017)
②出現~15の楽器のためのバージョン(2003/2007)

アイヴィン・ビューエネ(1973-):
③ミニチュア~アンサンブルのための(2009/2016)
④ヴァイオリン協奏曲(2013–16)

①④ペーテル・ヘッレスタール(ヴァイオリン)
①アークティック・フィルハーモニック室内管弦楽団
②③④アークティック・フィルハーモニック・シンフォニエッタ、
①-④オイヴィン・ビョロー(指揮)
セッション録音:2016年3月-4月/②④ストルメン・コンサートホール(ボードー、ノルウェー)
③2016年12月/ストルメン・コンサートホール(ボードー)
①2016年12月/ノルウェー・アークティック大学音楽院(トロムソ)

★SACDハイブリッド盤。アヴァンギャルド・ロック、ジャズ、古楽から、伝統的なクラシカル音楽まで、幅広いジャンルを背景に作曲、クラリネット協奏曲(1996年)でNOMUS(北欧音楽委員会)賞を受賞したロルフ・ヴァリーン(1957-)。『あり得べき諸都市 / 本質を衝く風景』(2L 083SABD)など「思索」を背景とする作品を発表、作家としての活動でも知られるアイヴィン・ビューエネ(1973-)。世代もスタイルも異なるノルウェーの作曲家ふたりの作品を2曲ずつ収めたアルバムです。
★ヴァリーンの《都会の肌の下に(Under City Skin)》は、ヴィオラを独奏者とした作品を「ヴァイオリニスト、弦楽オーケストラとサラウンドサウンド」のために改作。「都会の実在の音」を織りこんだ〈ハイヒール(High-heeled Shoes)〉〈夜の公園(The Park at Night)〉〈機関車(Locomotive)〉〈田園詩(Pastorale)〉の4つの楽章から構成された「詩的な音の旅」です。「現れては消える感覚」と作曲者が語る《出現(Appearances)》は、アンサンブル・アンテルコンタンポランの委嘱で書いた作品を15人の小アンサンブルのために改訂した版で演奏されます。
★ビューエネの《ヴァイオリン協奏曲》は、繊細で詩的な音の織りなすページを中心とする作品。〈堕ちていく天使たち(Falling Angels)〉〈ぐっすり眠る(Sound Asleep)〉〈死者の声の間で(Among Voices of the Dead)〉の3楽章に作曲者の音楽的、文学的な素養が濃く反映しています。シューベルトのソナタの断片など、思いつくままにアイデアを投げ入れた6つの「小品」による《ミニチュア(Miniatures)》。ヴァイオリニストのペーテル・ヘッレスタール(1970–)は、現代の作品を主なレパートリーとし、彼がBISレーベルに録音したヌールハイム、トンメセン、ヘルステニウス、マトレ、デンマークのヌアゴー、イギリスのトマス・アデスの作品は、メディアから注目されてきました。

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