ヴィト・パルンボ:バロッコ協奏曲

BISSA-2255
  • 発売中
  • アーティスト:アンナ・パラディソ
  • レーベル:BIS
  • 品番:BIS SA-2255
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:DSD 5.0 Surround sound マルチチャンネル
  • 収録時間:83:16

パラディソ、オロフソン、ラウリンが
ソリストをつとめた
イタリア注目の作曲家パルンボによる3つの協奏曲。

収録曲

ヴィト・パルンボ(1972-):
①バロッコ協奏曲~チェンバロと弦楽のための(2006)
②チェロ協奏曲(2007)
③リコーダー協奏曲~イーグル・リコーダーと大オーケストラのための(2013)

①アンナ・パラディソ(チェンバロ)、②マッツ・オロフソン(チェロ)、
③ダン・ラウリン(リコーダー)
①ストリング・アンサンブル、②③ハイメ・マルティン(指揮)、イェヴレ交響楽団
セッション録音:①2017年3月/ストックスンド(スウェーデン)、
②③2016年5月/イェヴレ・ホール(スウェーデン)

★SACDハイブリッド盤。1972年イタリア生まれのヴィト・パルンボ作曲による3つの協奏曲。2013年にイェヴレ響の首席指揮者兼芸術監督に就任したハイメ・マルティンとイェヴレ交響楽団による演奏です。
★バッハのチェンバロ協奏曲を思わせる旋律ではじまるバロッコ協奏曲は、その後ペルトのような世界観が広がります。パラディソの華麗なチェンバロとヴァイオリンが掛け合いを繰り返し、パルンボの独特の世界に誘います。2007年に作曲されたチェロ協奏曲は全3楽章構成の雄大な作品。ステンハンマル弦楽四重奏団のチェロ奏者マッツ・オロフソン初の独奏での録音となります。リコーダー協奏曲では天才リコーダー奏者ダン・ラウリンが神業とも言える超絶技巧を交え、ラウリンしか表現できないし唯一無二の世界を作り上げております。

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