心地よき憂鬱

BISSA-2283
  • 発売中
  • アーティスト:チェリス・コンソート・オブ・ヴァイオルズ
  • レーベル:BIS
  • 品番:BIS SA-2283
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:DSD 5.0 Surround sound マルチチャンネル
  • 収録時間:72:13

エマ・カークビーも参加!
チェリス・コンソート・オブ・ヴァイオルズ
による極上のダウランド!

収録曲

心地よき憂鬱

・ジョン・ダウランド(1563–1626):「昔の涙」「流れよ、わが涙」「新たにした昔の涙」
・ロバート・ジョーンズ(c.1577–c.1615):「横たわれ、悲しい心よ」
・ダウランド:「もし涙の洪水が」「ため息の涙」「悲しみの涙」「悲しめ、昼は闇の中に去った」
      「ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンド」
・トバイアス・ヒューム(c.1579–1645):「どれほどの悲しみが」
・ダウランド:「パドゥアン」「ヴォルタ」
・ダウランド(ウィリアム・ウィグソープ(c.1570–c.1610)編曲):「悲しみよ、来れ」
・ジョン・ダニエル(1564–c.1625):「うつろな瞳」
・ダウランド:「強いられた涙」「愛するひとの涙」
・アントニー・ホルボーン(c.1545–1602)(イブラヒム・アジズ 編曲):「わが重き魂は」
・ジョン・ダニエル(1564–c.1625):「望まぬまま扉を閉ざすことができたなら」
・ダウランド:「真実の涙」

チェリス・コンソート・オブ・ヴァイオルズ
【エミリー・アシュトン、イブラヒム・アジズ、ジェニファー・ブロック、
アリソン・キンダー、サム・ストールデン】
エマ・カークビー(ソプラノ)、ジェイムズ・エイカーズ(リュート)
[楽器 Treble viol: Kazuya Sato, Japan, 2006/Robert Eyland, Totnes, England, 1988
 Tenor viol: Joe Lotito, West Dean, England, 2012/Robert Foster, England, 2004
Bass viol: Renate Fink, Osterwieck, Germany, 2007/Wang Zhi MIng, Beijing, 2010
Great bass viol: Robert Eyland, Totnes, England,
2006 10-course lute: Stephen Gottlieb, London, 2002]
録音:2016年3月/ガートン・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ、イングランド)

★SACDハイブリッド盤。古代ギリシャの弦楽器をグループ名とする「チェリス」は、イギリスのヴィオール・コンソート。クリストファー・シンプソンのエアとディヴィジョンを演奏した『Ayres&Graces』(BIS SA 2153)を2015年にリリース、「素晴らしくしなやか、推進力と活気のある」と「ガーディアン」紙から評されるなど、高い評価を得ました。『心地よき憂鬱(A Pleasing Melancholy)』と題した第2作アルバムは、ジョン・ダウランドの「7つの情熱的なパヴァーヌの姿をした」コンソート曲集《ラクリメ、または7つの涙》(涙のパヴァーヌ)の《流れよ、わが涙》の旋律による7曲とその他の器楽曲、そしてエマ・カークビーの歌う《流れよ、わが涙》をはじめとするダウランドと彼の同時代の作曲家の歌曲によるプログラム。アルバムを覆う悲しみの気分を変えるため、《ラクリメ》から〈ジョージ・ホワイトヘッド氏のアルマンド〉とトマス・シンプソンの『ターフェル・コンソート』(ハンブルク、1621年出版)に収められた《パドゥアン》と《ヴォルタ》の「今の調性感覚では『長調』」の作品が3曲挟まれます。ケンブリッジ、ガートン・カレッジのチャペルでのセッション録音です。

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