カレヴィ・アホ 2つの協奏曲

BISSA-2306
  • 発売中
  • アーティスト:エルッキ・ラソンパロ
  • レーベル:BIS
  • 品番:BIS SA-2306
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:DSD 5.0 Surround sound マルチチャンネル
  • 収録時間:60:17

フィンランドの作曲家
カレヴィ・アホによる2つの協奏曲!

収録曲

『カレヴィ・アホ 2つの協奏曲』

カレヴィ・アホ(1949–):
①ティンパニと管弦楽のための協奏曲(2015)
②ピアノと管弦楽のための協奏曲第1番(1988–89)

①アリ=ペッカ・マエンパー(ティンパニ)、②ソニヤ・フラキ(ピアノ)
①エルッキ・ラソンパロ(指揮)、②エヴァ・オッリカイネン(指揮)
トゥルク・フィルハーモニック管弦楽団
セッション録音:2017年1月/トゥルク・コンサートホール(トゥルク、フィンランド)

★SACDハイブリッド盤。フィンランドの作曲家カレヴィ・アホの協奏曲シリーズ。《ティンパニと管弦楽のための協奏曲》は、トゥルク・フィルハーモニックが首席ティンパニ奏者のアリ=ペッカ・マエンパーのために委嘱した作品です。作曲にあたりアホは、トゥルクのマエンパーから楽器の特性と可能性について綿密な説明を受け、ティンパニが管弦楽の「アクセント」や「スパイス」として以上の存在感を示す「ソロ楽器と管弦楽の協奏曲」とする構想を練ったと言います。「舟歌-プレスト-カデンツァ」「間奏曲(アンダンテ)」「アレグロ・リトミコ」「メスト」「プレスト-エピローグ」の5つの楽章は、切れ目なく(アタッカで)演奏されます。
★《ピアノと管弦楽のための協奏曲第1番》は、アホが比較的早い時期に手がけた協奏曲の一作です。この作品に取り組んでいたころアホが研究していた「数秘術」からヒントを得て、彼が強く興味を惹かれたという「巡回数」が曲の素材と構成に応用されました。速いテンポが支配的な第1楽章と遅いテンポの第2楽章に続き、アレグロ・モルトの「トッカータ」をもつ第3楽章と緩やかな終楽章がアタッカで演奏されます。ヴィルトゥオーゾ性の高い作品。ソロを担当するソニヤ・フラキは、シベリウス・アカデミーで博士号を取得したフィンランドのピアニストです。アホの音楽のスペシャリストとして定評があり、彼女が録音したアホのソロ・ピアノ作品集(BIS SA 2106)が各国のメディアから注目されました。

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