J.S.バッハ:世俗カンタータ第9集

BISSA-2311
  • 発売中
  • アーティスト:鈴木雅明
  • レーベル:BIS
  • 品番:BIS-SA 2311
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:DSD 5.0 Surround sound マルチチャンネル
  • 収録時間:80:53

BCJによるバッハの世俗カンタータ第9集は、
コレギウム・ムジクムのための劇音楽と
ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世の祝賀用の2篇!

収録曲

J.S.バッハ:世俗カンタータ第9集

①カンタータ《急げ、渦巻く風よ》
〈フェーブス(ポイボス=アポロン)とパンの争い〉BWV201(47’32”)
②カンタータ《さあ、晴れやかなトランペットの高らかな音よ》 BWV207a(32’30”)

鈴木雅明(指揮)、バッハ・コレギウム・ジャパン
ジョアン・ラン(ソプラノ)、ロビン・ブレイズ(アルト)、ニコラス・パン(テノール)、
ドミニク・ヴェルナー(バス)、
①中嶋克彦(テノール)、①クリスティアン・イムラー(バス)
菅きよみ(フラウト・トラヴェルソ)、三宮正満(オーボエ、オーボエ・ダ・モーレ)
セッション録音:2016年9月/神戸松蔭女子学院大学チャペル

★SACDハイブリッド盤。BCJの世俗カンタータの第9集は、コレギウム・ムジクムのための劇音楽《急げ、渦巻く風よ》〈フェーブス(ポイボス=アポロン)とパンの争い〉BWV201とザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世の祝賀用の作品《さあ、晴れやかなトランペットの高らかな音よ》BWV207aが収録されました。今回も充実のソリスト陣が魅力のひとつで、おなじみのジョアン・ラン、ロビン・ブレイズ、ドミニク・ヴェルナーに加えて2017年のグラミー賞にノミネートされたテノール、ニコラス・パンも参加するなど、満を持してのキャスティングでの収録です!
★《急げ、渦巻く風よ》BWV201は1729年秋のライプツィヒ見本市期間中に作曲されたとされるコレギウム・ムジクムのための劇音楽で、台本は牧神パンとフェーブス(ポイボス=アポロン)がリディアのトモルス山で歌を競い合ったという、ギリシャ神話に基づく作品です。パンとフェーブスのパートは対立的な様式でくっきりと書き分けられており、単純で民衆的なパンのアリアに対して、フェーブスのアリアは、精密な筆致による格調の高いものとなっております。
★《さあ、晴れやかなトランペットの高らかな音よ》BWV207aはザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世の命名日祝賀用作品。3つのレチタティーヴォ以外はBWV207の音楽がほぼそのまま転用されています。当日付けの『ライプツィヒ新聞』によれば、コレギウム・ムジクムにより、ツィンマーマンの庭園で上演したとされております。

アーティスト情報

演奏会情報

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」
■ 2017年12月16日(土) 15:00開演 軽井沢大賀ホール
■ 2017年12月23日(土) 15:00開演 サントリーホール

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