ロッシーニ:弦楽ソナタ第4-6番、ホフマイスター:弦楽四重奏曲第3&4番

BISSA-2318
  • 発売前
  • アーティスト:ミンナ・ペンソラ
  • レーベル:BIS
  • 品番:BIS SA-2318
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:DSD 5.0 Surround sound マルチチャンネル
  • 収録時間:76:18
  • 発売予定時期:2018年12月中旬

なんと美しい旋律。ロッシーニとホフマイスターの四重奏曲集第2弾!

収録曲

①ロッシーニ(1792-1868):6つの四重奏のソナタより第4番 変ロ長調
②ホフマイスター(1754-1812):独奏四重奏曲第3番 ニ長調
③ロッシーニ:6つの四重奏のソナタより第5番 変ホ長調
④ホフマイスター:独奏四重奏曲第4番 ニ長調
⑤ロッシーニ:6つの四重奏のソナタより第6番 ニ長調

ミンナ・ペンソラ(第1ヴァイオリン)、
アンッティ・ティッカネン(①③⑤第2ヴァイオリン/②④ヴィオラ)、
トゥオマス・レヘト(チェロ)、ニーク・デ・グロート(コントラバス)
セッション録音:2017年10月/シャウマン・ホール(ヤコブスタード、フィンランド)

★SACDハイブリッド盤。ミンナ・ペンソラをはじめとする俊英揃いの演奏によるロッシーニとホフマイスターを組み合わせた弦楽四重奏曲集。前作(BIS SA 2317)に続き第2弾が登場しました。セビリアの理髪師やオテロなどオペラ作曲家として有名なロッシーニは、少年時代に古典派様式の器楽曲、室内楽を作曲し、その類まれな才能はすぐさま開花しました。ここに収録された6つの四重奏のソナタからの3篇でもわかるように10代からロッシーニらしい雄弁で美しい旋律が現れ、溌剌さと輝きをもつ魅力的な作品を残しました。一方、ウィーンで活躍し、古典派の多くの器楽曲、歌劇を作曲したホフマイスターも実に輝かしい旋律を呈します。

7318599923185