J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲

BISSA-2399
  • 発売中
  • アーティスト:アンドレーアス・ボーアゴー
  • レーベル:BIS
  • 品番:BIS SA-2399
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:1SACD Hybrid+1CD

  • 録音情報など:DSD 5.0 Surround sound マルチチャンネル
  • 収録時間:90:06

優秀録音
90分かけてたっぷりと演奏!
新進気鋭のアコーディオン奏者、アンドレーアス・ボーアゴーが
ゴルトベルク変奏曲を録音!!

収録曲

J.S.バッハ(1685-1750):
ゴルトベルク変奏曲 BWV988(ベーレンライター版の楽譜を用いて演奏)


アンドレーアス・ボーアゴー(アコーディオン(使用楽器:Jupit er ‘Ext ra’))
セッション録音:2016年7月/ドルフ教会、ラーンスドルフ(ベルリン)

★SACDハイブリッド盤。1981年デンマークのエラルド生まれのアコーディオン奏者、アンドレーアス・ボーアゴーがゴルトベルク変奏曲を録音しました!デンマーク音楽アカデミーにて名手ジェイムズ・クラッブ(1967-)に師事し、アコーディオン奏者のとしての道を切り開いたボーアゴーはジャンルにとらわれない“音楽家”として幅広いレパートリーを演奏してきた稀有なアーティストですが、17~18世紀の作品の演奏には定評があり、同時代の鍵盤作品に新たな色彩感を与える唯一無二の演奏を披露してきました。その中でもボーアゴーの最も重要なレパートリーのひとつがこのゴルトベルク変奏曲です。当録音では一音一音を大事にして楷書的ながらたっぷりと90分かけて歌い上げる雄大な演奏を聴かせてくれます。各変奏ではボーアゴーにしかできない豊かな表現で、ときにオルガンのストップを自在に変えるような、またときにハーモニカで演奏しているような、アコーディオンでしか表現することのできない細かなニュアンスときらめくような音色を奏でています。アコーディオンの魅力が十二分に味わうことのできる当ディスクは、アコーディオン・ファンはもちろんのこと、ゴルトベルク変奏曲の愛好家の必聴盤になること間違いなしの注目のディスクといえましょう。
※当ディスクですがSACD Hybrid層で再生する場合にはDisc 1のみで全曲お聴きいただけます。CD層で再生する場合にはアリアから第15変奏までがDisc 1、第16変奏以降はDisc 2に収録されております。

下記、当演奏のトラック・タイムです。
アリア(4’35″)+第1変奏(2’00″)+第2変奏(2’07″)+第3変奏(2’08″)+第4変奏(1’08″)+第5変奏(1’54″)+第6変奏(1’39″)+第7変奏(2’06″)+第8変奏(2’04″)+第9変奏(2’24″)+第10変奏(1’47″)+第11変奏(2’14″)+第12変奏(2’27″)+第13変奏(5’51″)+第14変奏(2’31″)+第15変奏(5’44″)+第16変奏(3’01″)+第17変奏(2’27″)+第18変奏(1’45″)+第19変奏(1’19″)+第20変奏(2’22″)+第21変奏(3’52″)+第22変奏(1’31″)+第23変奏(2’37″)+第24変奏(2’53″)+第25変奏(9’28″)+第26変奏(2’22″)+第27変奏(2’32″)+第28変奏(2’39″)+第29変奏(2’40″)+第30変奏(2’22″)+アリア・ダ・カーポ(2’30″)=90’06”

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