コジェナー、コール・ポーターを歌う

BRF-001
  • 発売中
  • アーティスト:マグダレーナ・コジェナー
  • レーベル:SUPRAPHON
  • 品番:BRF-001
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD ディジパック仕様

  • 収録時間:54:57

宝物にしたくなるアルバム!!
あのコジェナーが
「ビギン・ザ・ビギン」を熱唱!

収録曲

コジェナー、コール・ポーターを歌う

① Just One Of Those Things
② Always True To You In My Fashion
③ It’s Allright With Me
④ My Heart Belongs To Daddy
⑤ Let’s Misbehave
⑥ Love For Sale
⑦ I’ve Got You Under My Skin
⑧ Miss Otis Regrets
⑨ What Is This Thing Called Love
⑩ Begin The Beguine
⑪ You’re The Top
⑫ You’d Be So Nice To Come Home To
⑬ Let’s Do It
⑭ Night And Day
⑮ Ev’rytime We Say Goodbye

マグダレーナ・コジェナー(メゾソプラノ)
オンジェイ・ハヴェルカ、ヴォイチェフ・ハヴェルカ、
シチェパーン・ヤノウシェク(ヴォーカル)⑤⑪ほか
録音:2017年6月15-20日/チェコ放送スタジオA(プラハ)

★今や世界最高の歌手のひとりマグダレーナ・コジェナーが、故郷のチェコで興味津々の録音を行いました。何とコール・ポーター(1891-1964)のヒット・ソングを集めたアルバム。
★「ビギン・ザ・ビギン」や「ナイト・アンド・デイ」など人気ナンバーをはじめ全15曲をラトル仕込み(?)の美しい英語で歌唱。それもオペラ風に絶唱するのではなく、戦前のモノクロ映画もしくはSP蓄音器から聴こえてくるような、古き良き時代の雰囲気でじっくり歌っていて絶品。伴奏も戦前の楽団を研究し、その奏法や響きを再現しているのも注目。なんとも味わい深いアルバムとなりました。
★コジェナーは学生時代にポーターの音楽に魅せられ、彼の同時代の伝説的なジャズの大物たちの録音を愛聴、現在まで崇拝が続いているとのこと。それほど熱愛しながらこれまで歌わなかったのは、クラシックの訓練を受けた声楽家が手掛けると、何かが足りないと感じてきたからだと本人が述べています。ところが、フレデリカ・フォン・シュターデの歌うポーターを聴き、彼女が自分のスタイルを崩すことなく魅力的で一味違う世界を築いているのに目を開かされ、自分流のポーターを歌おうと決意しました。
★コジェナーはそのためフレージングのとり方からマイクを使ったデリケートな歌い方などを勉強し、できる限り自然な仕上がりを目指したとされます。その結果、どの歌手からも聴いたことのない極上のポーターの世界が実現、宝物にしたくなるアルバムの登場です!

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