コーガン、オークレール、グリュミオー、ボベスコ、レフコヴィチ

CDSMBA-028
  • 発売中
  • アーティスト:ローラ・ボベスコ
  • レーベル:SPECTRUM SOUND
  • 品番:CDSMBA-028
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:4CD 限定盤

  • 録音情報など:24bit/192kHz Digital Restoration & 24bit Remastering from the original master tape

スペクトラムサウンドの“ベルアーム”シリーズより
再発売が熱望されていたタイトルが4枚組で限定再登場!
「コーガン、オークレール、グリュミオー、ボベスコ、レフコヴィチ」

収録曲

CD 1
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV 1004よりサラバンド(アンコール)
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
エマニュエル・クリヴィヌ(指揮)、フランス放送ニュー・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1977年2月18日/メゾン・ドゥ・ラ・ラジオ(ステレオ、ライヴ)

・バルトーク:ラプソディ第1番 Sz.87、ルーマニア民俗舞曲
ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)、ジャン=クロード・アンブロジーニ(ピアノ)
録音:1968年7月5日/シャンゼリゼ劇場(モノラル)

CD 2
・サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61
ミシェル・オークレール(ヴァイオリン)
ロジェ・アルバン(指揮)、ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1970年6月27日/ストラスブール(ライヴ)

・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立管弦楽団
録音:1969年3月12日/シャンゼリゼ劇場(ステレオ、ライヴ)

CD 3
・モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 変ロ長調 K.424
ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)、フレディ・ルグラン(ヴィオラ)
録音:1961年3月31日/パリ

・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2 番 ニ長調 Op.94
ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)、ジャック・ジャンティ(ピアノ)
録音:1960年1月23日/パリ

・ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 Op.21(第3楽章カット版)
ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)、セルジュ・ボド(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
録音:1960年2月28日/パリ(ライヴ)

CD 4
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)、ジャック・ジャンティ(ピアノ)
録音:1957年6月20日/パリ

・ヘンデル(ハルヴォルセン編曲):パッサカリア
ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)、フレディ・ルグラン(ヴィオラ)
録音:1961年3月31日/パリ

・バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2 番 Sz.76
アンリ・レフコヴィチ(ヴァイオリン)、エレーヌ・ボスキ(ピアノ)
録音:1961年12月6日/パリ

・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
アンリ・レフコヴィチ(ヴァイオリン)、フランス国立放送管弦楽団(指揮者不詳)
録音:1959年2月23日/パリ(ライヴ)

・ホアキン・ニン:スペイン組曲
・パガニーニ:ラ・カンパネッラ・
・パガニーニ:無窮動
アンリ・レフコヴィチ(ヴァイオリン)、アンドレ・コラール(ピアノ)
録音:1956年12月22日/パリ

★スペクトラムサウンド・レーベルの好企画、国立視聴覚研究所提供による音源を使用したベルアームのシリーズ。再発売が熱望されていたレオニード・コーガン、ミシェル・オークレール、アルテュール・グリュミオー、ローラ・ボベスコ、アンリ・レフコヴィチ(CDSMBA 012&CDSMBA 014 いずれも廃盤)のタイトルが4枚組お買い得価格で再発売いたします。オークレールの最後の演奏会となったサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番やコーガン晩年の名演のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、そしてグリュミオーのブラームス、ボベスコ絶頂期の録音、そしてポーランド生まれのアンリ・レフコヴィチの秘蔵録音と貴重音源の宝庫です。スペクトラムサウンドの丁寧な復刻で蘇ります。限定盤。

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