ピアソラ:ブエノスアイレスの四季、バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント、ルーマニア民族舞曲

CGC-012
  • 発売中
  • アーティスト:日下紗矢子、ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ
  • レーベル:CUGATE CLASSICS
  • 品番:CGC-012
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:5.0 Surround sound、マルチチャンネル
  • 付属品:日本語解説・帯付

SACDハイブリッドで再発売!
日下紗矢子がコンサートマスターを務める
ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラによるピアソラ&バルトーク!

収録曲

ピアソラ:ブエノスアイレスの四季
バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント、ルーマニア民族舞曲

ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ、日下紗矢子(コンサートマスター)
セッション録音:2013年9月19日(バルトーク)、2014年2月20日(ピアソラ)/
ベルリン・コンツェルトハウス

★SACDハイブリッド盤。b-sharpレーベルより発売されていたベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラのピアソラ&バルトークがCUGATE CLASSICS レーベルよりSACDハイブリッド盤で再発売します。
★ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラの芸術監督は、日下紗矢子( ベルリン・コンツェルトハウス管第1コンサートマスター&読響兼任)。彼女のもと伝統を踏まえつつもフレッシュな新時代のアンサンブルとしてメキメキと成長を遂げています。
★バルトークの「弦楽のためのディヴェルティメント」は1939年の夏にわずか2週間で書き上げられた作品。交響的な響きを持ち、3楽章構成となっており、タイトルとは裏腹に、第2次世界大戦の直前であったためか、戦争の脅威を予感させ、高い技巧が要求される弦楽合奏は極めて厳粛な曲調となっています。「ルーマニア民族舞曲」はピアノ版が発表された後、オーケストラ版が作成されています。トランシルヴァニア地方の民謡を元に高揚感に満ちた作品です。いずれも、ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラは、バルトークの民族的な響きを巧みに表現し、密度の高いアンサンブルを鮮やかに披露しています。クラシック音楽、アルゼンチンの民俗音楽、ジャズを融合した「タンゴ・ヌエボ」を確立したピアソラ。アルゼンチン人の生活模様を描きだした「ブエノスアイレスの四季」はピアソラの代表作。様々な編曲版が存在しますが、ここではホセ・ブラガートによるピアノと弦楽オーケストラ版を使用しています。
(旧品番:BS 0004(廃盤)/ レコード芸術特選盤)

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