リッカルド・ムーティ・コンダクツ・イタリアン・マスターワークス

CSOR-9011801
  • 発売前
  • アーティスト:リッカルド・ムーティ
  • レーベル:CSO RESOUND
  • 品番:CSOR-9011801
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 発売予定時期:2019年1月下旬

来日間近!
ムーティ&シカゴ響最新盤はイタリア・オペラ名曲集!!

収録曲

ムーティ・コンダクツ・イタリアン・マスターワークス

1. ヴェルディ:序曲 ~歌劇「ナブッコ」より
2. ヴェルディ:祭の飾りが~歌劇「ナブッコ」より
3. ヴェルディ:抑圧された祖国~歌劇「マクベス」より
4. ヴェルディ:序曲~歌劇「シチリアの晩鐘」より
5. プッチーニ:間奏曲~歌劇「マノン・レスコー」より
6. マスカーニ:間奏曲~歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
7-10. ボーイト:プロローグ~歌劇「メフィストーフェレ」
  〔 やよ、幸いあれ天主さま— さても天主さま — 私は辺獄から舞い飛んで — 栄えあれ、聖母さま!〕

リッカルド・ムーティ(指揮) シカゴ交響楽団
リッカルド・ザネッラート(バス/7-10)
シカゴ交響楽団合唱団(2,3&7-10)
録音:2017年6月

★帝王ムーティとシカゴ交響楽団による最新盤は、イタリア・オペラの名曲集。ムーティとシカゴ交響楽団は2019年1月末から2月初旬にかけて来日、交響曲の演奏会のほか、オペラ・フェスティバル特別プロとしてヴェルディのレクイエムも予定されています。ムーティはシカゴ響と、スカラ座でも幾度も取り上げた珠玉の作品を、2016/17のシーズンにあらためて演奏しました。イタリア音楽の情熱、喜びと絶望すべてが炸裂したこれらの作品を、ムーティの最新の演奏でお届けします。そもそもオペラの序曲とは、オペラの世界を凝縮し聴き手を引き込ませるためにも作曲家が腕によりをかけて作るものといえるでしょう。ナブッコ序曲でも冒頭の管楽器からシカゴ響の巧さが炸裂、そして序曲にちりばめられた各旋律のエッセンスひとつひとつからオペラのシーンが眼の前に浮かぶような充実した演奏となっています。ボーイトでは今ヴェルディなどのイタリアもので世界で引っ張りだこのバス、ザネッラートを起用し、充実の演奏が展開されています。なお、当盤のプロデューサーはデイヴィッド・フロスト、これまでに16回グラミー賞を受賞、最新の受賞は2018年1月のクラシック・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーでした。ムーティとシカゴ響の素晴らしい関係性が打ち出された内容です。

トピックス

ムーティ&シカゴ交響楽団
2019年来日公演情報

1月30日(水)東京文化会館 ブラームス:交響曲第1番&第2番
1月31日(木)東京文化会館 ヴェルディ:レクイエム(オペラ・フェスティバル特別プロ)
2月2日(土)東京文化会館 ヴェルディ:レクイエム(オペラ・フェスティバル特別プロ)
2月3日(日)東京文化会館 チャイコフスキー:交響曲第5番/R=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」

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