モーツァルト:セレナード第13番 ト長調 K.525“アイネ・クライネ・ナハトムジーク”

GS-2180
  • 発売中
  • アーティスト:ブルーノ・ワルター
  • レーベル:GRAND SLAM
  • 品番:GS-2180
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 録音情報など:ステレオ

ワルターの真骨頂、
モーツァルトの「アイネ・クライネ」+序曲集
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻!

収録曲

モーツァルト:
①セレナード第13番 ト長調 K.525“アイネ・クライネ・ナハトムジーク”
②歌劇「劇場支配人」序曲 K.486
③歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲 K.588
④歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
⑤歌劇「魔笛」序曲 K.620
⑥フリーメーソンのための葬送音楽 K.477

ブルーノ・ワルター(指揮)、コロンビア交響楽団
セッション録音:①1958年12月17日 ②~⑤1961年3月29&31日 ⑥1961年3月8日/
アメリカン・リージョン・ホール(カリフォルニア)

■制作者より
ワルターとコロンビア交響楽団とのステレオ録音は、1961年3月が最後となりました。その最終日にはこのディスクに収録された4曲の序曲のセッションが行われましたが、最後の作品がワルターのこよなく愛したモーツァルトだったというのは、偶然とは思えません。「アイネ・クライネ」をはじめ、ワルターはこの中の何曲かは複数回録音も行っており、このステレオ盤が必ずしもワルターのベスト演奏ではないとする声もあります。しかし、この偉大な響きは最晩年のワルターにしかなしえない世界であり、唯一のものです。今回も、望みうる最上の音質をめざして製作しました。(平林直哉)

★2018年9月9日(日)日本経済新聞 名作コンシェルジュにて、「モーツァルトの怖さ 明々とさらけ出す」として、本商品が掲載されました!

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