ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、弦楽六重奏曲第2番

KKC-1127
  • 発売前
  • アーティスト:イザベル・ファウスト
  • レーベル:HARMONIAMUNDI
  • (国内企画)
  • 品番:KKC-1127/8
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:¥14,000 + 税
  • 形態:2LP 限定盤

  • 付属品:日本語帯・解説付
  • 発売予定時期:2018年12月中旬

ブゾーニのカデンツァを採用。ファウストとハーディングによる注目の演奏

収録曲

ブラームス:
①ヴァイオリン協奏曲 op.77 
②弦楽六重奏曲 第2番 op.36

イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/’スリーピング・ビューティ’1704年ストラディヴァリウス)
①ダニエル・ハーディング(指揮)マーラー・チェンバー・オーケストラ
②イザベル・ファウスト、ユリア=マリア・クレッツ(Vn) 
ステファン・フェーラント、ポーリーヌ・ザクセ(Vla)
クリストフ・リヒター、シェニア・ヤンコビチ(Vc)
録音:①2010年2月(Sociedad Filarmonica(ビルバオ))、
②2010年9月(テルデックス・スタジオ(ベルリン))

★ファウストとハーディングによるブラームス。ヴァイオリン・ソロの冒頭から、ファウストの高度の集中としなやかさに耳を奪われます。第2楽章での高音による旋律では、ファウストの繊細かつ芯のある美音が冴えわたります。第3 楽章で見せるエネルギー、それでいてどこか可憐な風合いもある表情はファウストの魅力全開です。全体を通してハーディングの巧みな造形が光る音楽運びも見事です。なお、ファウストは、ブゾーニのカデンツァを採用。「表情豊かで、作品への畏敬の念に満ち、構造的には単純ながらオリジナリティに溢れ、ブラームスらしさを保ちつつも、ヴァイオリニストの技量の見せどころもちりばめられている」とファウスト自身が熱く語るブゾーニのカデンツァ、注目です。カップリングの弦楽六重奏曲は、繊細な冒頭から見事なアンサンブル。マーラー・チェンバーの若手奏者のほか、ナヴァラやフルニエに師事したクリストフ・リヒターなど世代を超えたメンバーによる演奏で、親密でロマンティックな名曲をたっぷりと聴かせます。

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