J.S.バッハ:カンタータ全曲シリーズVol.54
「ライプツィヒ時代1730~40年代のカンタータ③」

KKC-5351
  • 発売中
  • レコード芸術特選盤
  • アーティスト:鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパン
  • レーベル:BIS
  • (国内仕様)
  • 品番:KKC-5351
  • 原盤品番:BIS SA 2021
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:¥2,857+税
  • 形態:SACD Hybrid

  • 収録時間:75:40:00
  • 付属品:輸入盤・日本語解説&対訳付

BCJのJ.S. バッハ:カンタータ全曲シリーズVol.54
円熟期のバッハ、充実のカンタータ4篇

収録曲

J.S.バッハ:カンタータ全曲シリーズ Vol.54
「ライプツィヒ時代1730~40 年代のカンタータ③ 」
第100番 「神がなし給うは恵みに満ちた御業」 BWV 100
第14番 「神がこの時我らと共におられなければ」 BWV 14
第197番 「神は我らの避け所」 BWV 197
第197a番 「いと高きところにいます神に栄光あれ」 BWV 197a(断片)
ハナ・ブラシコヴァ(ソプラノ)、ダミアン・ギヨン(カウンターテナー)、
ゲルト・テュルク(テノール)、ペーター・コーイ(バス)
鈴木雅明(指揮)
バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)
収録:2012年9月12-16日/神戸松蔭女子学院大学チャペル

★バッハ・コレギウム・ジャパンのカンタータ全集シリーズ、いよいよ大詰めの第54集(SACD Hybrid 盤)。第52集、第53集に引き続き、バッハ創作の円熟期たるライプツィヒ時代、1730~40年代に作曲されたカンタータへ焦点を当てたプログラムとなっています。ティンパニとトランペットが活躍する非常に華やいだ冒頭、終曲にはさまれ、美しいアリアまたは二重唱の中間諸曲で構成された第100番は、S. ローディガストのコラールによる3曲のカンタータ(他にBWV98、BWV99)の最後を飾る作品。祝祭的な響きが魅力の華やかな作品です。第14番は、かの「クリスマス・オラトリオ」(BWV248)の数週間後に初演されたコラール・カンタータ。モテット風の構成からなる本作は厳格かつ瞑想的な曲調で、バッハ晩年の傑作「フーガの技法」(BWV1080)も予期させる名曲です。第197番は全2部、全10曲からなる大規模な婚礼用カンタータ。本アルバムには、このカンタータに一部が転用されている第197a 番も収録されており、原曲とパロディ作品の2 つを聴き比べることができます。第197a番は冒頭から第4 曲の始め数小節までが消失し、歌詞のみが伝承されている状態ですが、日本語対訳ではこの消失部分の歌詞も掲載。作品全体をより深く理解できるような仕様となっています。

◆レコード芸術 2014年5月号 特選盤

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