J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 BWV.870-893(全曲)

KKC-5412

ルセ自身「バッハの鍵盤音楽の頂点」と語る平均律第2巻!

収録曲

J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 BWV.870-893(全曲)

Disc1: BWV.870-881 [76:00]
Disc2: BWV.882-893 [81:05]

クリストフ・ルセ(チェンバロ/リュッカース、1628年製 ヴェルサイユ宮殿蔵)
録音:2013年6月ヴェルサイユ宮殿、ドーファン宮

★埋もれたバロック・オペラの発掘演奏活動(指揮)も活発な、クリストフ・ルセ。指揮からも彼の霊感や才気は感じられますが、しかし彼のセンスがより直截的に味わえるのはやはり鍵盤演奏といえるのではないでしょうか。この度発売されたのは、バッハの平均律第2巻。第1巻は録音しておりませんので、これが初の「平均律」登場となります。
第2巻について、 “バッハのあらゆる鍵盤音楽を演奏してきた中で、第2巻は間違いなくバッハの鍵盤音楽の頂点である” とルセ自身が語っています。楽器は、ヴェルサイユ宮殿所蔵のリュッカース・オリジナルを使用。楽器の音色、コンディションも抜群。第2 巻のバッハの自筆譜は英国博物館に保存されていますが、ルセは、いくつかの疑問点を含むとしながらも、バッハのオリジナル稿よりも、テクストや装飾、さらには曲の長さなど、いくつもの「改善点」がある、として、バッハの弟子(義理の息子)であるアルトニコルの写本に基づいて演奏しています。

◆レコード芸術 2015年3月号 特選盤

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