メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」

LSO-0803
  • 発売中
  • レコード芸術特選盤
  • アーティスト:サー・ジョン・エリオット・ガーディナー
  • レーベル:LSO LIVE
  • (国内仕様)
  • 品番:KKC-5857
  • 原盤品番:LSO-0803
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:¥4,630 + 税
  • 形態:SACD Hybrid + Blu-ray Disc Audio

  • 録音情報など:STEREO 2.0 Multichannel 5.1 [Blu-Ray: 5.1DTS-HD MA 24bit/192kHz, 2.0LPCM 24bit/192kHz]
  • 付属品:輸入盤・日本語帯・解説・歌詞訳付

収録曲

メンデルスゾーン(1809-1847):交響曲第2番「賛歌」op.52(1840)

ルーシー・クロウ(ソプラノ) ユルギタ・アダモニテ(メゾ・ソプラノ)
マイケル・スパイアーズ(テノール)
サー・ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮) ロンドン交響楽団
モンテヴェルディ合唱団
録音:2016年10月16&20日、バービカン・センター(ライヴ)DSD 128fs

★サー・ジョン・エリオット・ガーディナーがロンドン響を指揮するメンデルスゾーン・シリーズの完結編。第2交響曲は1840年6月、活版印刷術の発明者グーテンベルク400年記念祭のために作曲され、バッハゆかりのトーマス教会で一連の行事を締めくくる演奏会で初演されました。3楽章のシンフォニア(交響曲)と、続く9曲のカンタータ部分から成る、演奏時間約70分の大曲です。トロンボーンが奏でる勝利的な主題で幕を開ける3楽章構成のシンフォニアで始まり、合唱を中心としたカンタータ部分へと続きます。カンタータ部の第7曲コラールの冒頭、八声部無伴奏合唱で演奏されるルター派のコラール「今やみなは心と口と手をもって」は非常に印象的で(バッハもこのコラールを用いてカンタータBWV9、192を書いています)、管弦楽が加わってますます世界は広がっていきます。終曲は大規模な合唱フーガで、冒頭に現れる勝利的な主題が高らかに奏でられるなか、感動的なフィナーレを迎えます。
★なお、本シリーズには従来のSACD Hybridディスクに加えて、同一の演奏内容を収録したブルーレイ・ディスク・オーディオが同梱されます。お手持ちのブルーレイ・ディスク・プレーヤーで手軽に楽しめるハイスペックのフォーマットへの対応はオーディオ・ファイルから大好評です。

◆レコード芸術 2018年7月号 特選盤

トピックス

ロンドン交響楽団 日本ツアー 2018

指揮:サー・サイモン・ラトル
ピアノ:クリスチャン・ツィメルマン
ヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン

9月23日(日)14:00  大阪/フェスティバルホール
9月24日(月祝)18:00 東京/サントリーホール
9月25日(火)19:00  東京/サントリーホール
9月27日(木)19:00  東京/NHKホール
9月28日(金)19:00  横浜/横浜みなとみらいホール 大ホール
9月29日(土)14:00  東京/サントリーホール

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