ドビュッシー:若き日の作品集

MIR-392
  • 発売中
  • アーティスト:ジョナス・ヴィトー
  • レーベル:MIRARE
  • 品番:MIR-392
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:2CD


ヴィトーの研ぎ澄まされた音色で聴くドビュッシー

収録曲

ドビュッシー(1862-1918):若き日の作品集

[CD1]
・ベルガマスク組曲
・マズルカ
・忘れられた映像
・アラベスク第2番
・ピアノとオーケストラのための幻想曲
[CD2]
・小組曲(1台4手のための)
・忘れられたアリエッタ(テノール)
・ビリティスの3つの歌(メゾ・ソプラノ)
・牧神の午後への前奏曲(ヴィトーによるピアノ独奏編曲版)

ジョナス・ヴィトー(ピアノ)
ルステム・サイトクロフ(ピアノ/小組曲)
カリーヌ・デエ(メゾ・ソプラノ)
セバスティアン・ドロワ(テノール)
セセッション・オーケストラ
クレマン・マオ=タカク(指揮、音楽監督)
録音:2017年9月(幻想曲のみ2017年12月)

★研ぎ澄まされた音色と迷いのない音楽、そして歌心にあふれたフランスのピアニスト、ヴィトーによるドビュッシー。ソロ曲から連弾、さらには歌曲、そしてオーケストラを伴う作品まで、ドビュッシーの若き日の作品を集めました。ドビュッシー没後100年にまたひとつ貴重なタイトルが加わります。
★ジョナス・ヴィトーは1980年生まれ。6歳でピアノを、11歳でオルガンを始める。パリ国立高等音楽院で、エンゲラーやイヴァルディに師事、ピアノ、室内楽、伴奏、和声の4つのプルミエ・プリを得て卒業。ソロ、室内楽、オーケストラとの共演およびデュティユー、クルターク、エスケシュ、エルサンらの現代の作品にも積極的に取り組んでいます。
★セセッション・オーケストラは、2011年にクレマン・マオ=タカクによって結成されたオーケストラ。19世紀末のウィーン分離派からその名前をとっています。室内楽から大規模なオーケストラ作品まで、その作品によって編成を自在に変えて、20-21世紀の作品を中心に幅広いレパートリーに取り組んでいます。

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