堀米ゆず子/1980年エリザベート王妃国際音楽コンクールヴァイオリン部門第1位

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  • アーティスト:堀米ゆず子
  • レーベル:MUSO
  • 品番:MU-020
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


世界が堀米を認めた瞬間

収録曲

堀米ゆず子/1980年エリザベート王妃国際音楽コンクールヴァイオリン部門第1位

・イザイ:ソナタ op.27-2
  1980年5月15日(セミ・ファイナル・ライヴ、ブリュッセル国立音楽院)
・W.A.モーツァルト:ロンド ハ長調 KV373
  1980年5月15日(セミ・ファイナル・ライヴ、ブリュッセル国立音楽院))/
  ジャン=クロード・ファンデン・アインデン(ピアノ)
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」ト長調 op.78
  1980年5月30日(ファイナル・ライヴ、ブリュッセル・ファインアーツ・センター)/
  ジャン=クロード・ファンデン・アインデン(ピアノ)
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47
  1980年5月30日(ファイナル・ライヴ、ブリュッセル・ファインアーツ・センター)/
  ジョルジュ・オクトルス(指揮)ベルギー国立管弦楽団

★堀米ゆず子が優勝したのは1980年。ファイナルの結果発表で最初に名前を呼ばれた堀米は、自分が優勝したとは最初はわからなかったけれども、熱狂した聴衆や審査員の笑顔で、自分が優勝したと次第に理解したといいます。この上なく明晰で決然とした、集中しきったイザイは見事。ブラームスでのやわらかさは、コンクールということを忘れて聴衆が聞き入っていることが感じられるもの。シベリウスの協奏曲でも、冒頭からピンと張りつめた空気が心地よい演奏。世界が堀米を認めた瞬間のすべてがここにとらえられています。

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