この待降節の月

NCD-56
  • 発売前
  • アーティスト:ヤニ・シヴェーン
  • レーベル:ALBA
  • 品番:NCD-56
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 収録時間:53:16
  • 発売予定時期:2019年3月上旬

収録曲

『この待降節の月』

マシュー・ホイットール(1975–):クリスマスには闇がある
【この待降節の月/大地は老いてゆく
/木枯らしの風、ほえたけり/クリスマスに愛が降りてきた】
ジャン・ド・ブレブフ(1593–1649)
(マシュー・ホイットール(1975–)編曲):ヒューロンのキャロル
セリム・パルムグレン(1878–1951)
(アンナ・フースコネン(1983–)編曲):聖母マリアは幼子をあやし
ジャン・シベリウス(1865–1957)
(アンナ・フースコネン(1983–)編曲):5つのクリスマスの歌Op.1
【クリスマスはもうそこに/クリスマスがやってくる/
夜のとばりがおりて/私には富も名声もいらない/雪は高く積もり】
クロード・ドビュッシー(1862–1918)(アンナ・フースコネン(1983–)編曲):
家のない子のクリスマス
アレックス・フリーマン(1972–):
クリスマスのキャロル
【おんどり/四千の願い/コヴェントリー・キャロル/
我らワッセルしつつ来たれり/ おお、大いなる神秘】

アウディーテ室内合唱団 ヤニ・シヴェーン(指揮)
録音:2017年1月21日–22日、3月25日–26日、5月6日 ロイフヴオリ教会(ヘルシンキ)
制作:トゥーリ・リンデベリ
録音:マルック・ヴェイヨンスオ

★アウディーテ室内合唱団は、ヘルシンキ音楽院の公式アンサンブルとして1991年に創設されました。創設者ヤニ・シヴェーンは、シベリウス・アカデミーの学部と修士課程で学び、合唱指揮者、作曲家、音楽教師として活動、アウディーテ室内合唱団とタンペレ・フィルハーモニック合唱団の芸術監督、ヘルシンキ・ミュージック・センター合唱団の指揮者を務めています。『この待降節の月』と題したアルバムでは、このアンサンブルで歌っている作曲家たちの作品と彼らの編曲による伝統的な待降節の作品が歌われます。バスを担当するカナダ出身のマシュー・ホイットール Matther Whittall(1975–)が、イギリスの詩人クリスティーナ・ロセッティ(1830–1894)の詩をテクストに採った《クリスマスには闇がある》と、フランスからカナダに渡ったイエズス会宣教師、ジャン・ド・ブレブフ(1593–1649)の《ヒューロンのキャロル》。アルトを歌うアンナ・フースコネン(1983–)が、新しい感覚の和声に編曲したパルムグレンの《聖母マリアは幼子をあやし》、シベリウスの《5つのクリスマスの歌》、ドビュッシーの《家のない子のクリスマス》。アウディーテのテノール、アメリカのノースカロライナで育ったアレックス・フリーマン(1972–)が、イギリスの伝統のキャロルを素材、あるいはテクストに使って作曲した《クリスマスのキャロル》と、クリストバル・デ・モラーレスが歌詞の一節を追加したテクストに作曲した《おお、大いなる神秘》。

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