ローマへの旅

OP-30565
  • 発売前
  • アーティスト:リナルド・アレッサンドリーニ
  • レーベル:NAIVE
  • 品番:OP-30565
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 発売予定時期:2018年10月中旬

アレッサンドリーニが描くローマの世界

収録曲

「ローマへの旅路」

ヘンデル(1685-1759):
・序曲 変ロ長調(ラルゴ-アレグロ)HWV 336
・「夜が明け(sorge il dì – spunta l’aurora)」~『アチ、ガラテアとポリフェーモ』HWV 72より
・「開け、地獄への門よ(disserratevi, o porte d’averno)」~オラトリオ「復活」HWV 47より
・「おお天の永遠の知よ」(オラトリオ「時と悟りの勝利」HWV 46aより)
・「汝、選ばれし天の主よ」(オラトリオ「時と悟りの勝利」HWV 46aより)

アレッサンドロ・ストラデッラ(1639-82):
・8つのヴィオールと1つのトランペットのためのソナタ ニ長調
・シンフォニア
・「ああ、なぜあなたは」~「この涙とため息は」(『聖ジョヴァンニ・バッティスタ』より)

・ゲオルク・ムッファト(1653-1704):シャコンヌ(プロピタ・シデラより)

・A.スカルラッティ(1660-1725):
「テベレ川のほとりで」~ソプラノ、トランペットと弦のためのカンタータ

・コレッリ(1653-1713):合奏協奏曲 op.6-4

リナルド・アレッサンドリーニ(指揮、チェンバロ)
コンチェルト・イタリアーノ
録音:2015年7月、2017年9月

★1650年から18世紀の初めにかけて、ローマは、ヨーロッパ中の作曲家たちの誰もがあこがれる場所でした。様々な文化が混ざり合い影響されあった、多くのものが生み出された時期でした。ローマの指揮者、リナルド・アレッサンドリーニがここでお届けするプログラムは、情熱的で、庶民的で、抒情的(ここではピオーによってこの抒情性がより際だっています)な当時のローマの世界。コレッリの合奏協奏曲での、典雅な響きとやわらかなリズムも印象的です。ピオーとミンガルドという人気歌手をゲストに迎え、聴きどころ満載のプログラムとなっています。

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