ザンデルリンク 協奏作品Box 1948-1963

PH-17018
  • 発売中
  • アーティスト:クルト・ザンデルリンク
  • レーベル:PROFIL
  • 品番:PH-17018
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:13CD

  • 録音情報など:MONO
  • 収録時間:CD1 60:36 CD2 72:37 CD3 61:25 CD4 62:54 CD5 65:11 CD6 53:40 CD7 65:56 CD8 68:56 CD9 62:30 CD10 59:28 CD11 76:24 CD12 69:12 CD13 43:56

これは凄すぎる!
ギレリスとのベートーヴェンのピアノ協奏曲全集に
ユージナ、コーガン、オイストラフ、リヒテル…
絶対に欲しいザンデルリンク・アルバム!!

収録曲

ザンデルリンク 協奏作品Box 1948-1963

CD1 (60:36)
①J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052
②ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58(カデンツァ:ブラームス)
 マリヤ・ユージナ(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団①、
 レニングラード・フィル②
録音:1956年10月8日/モスクワ(ライヴ)①、1948年/レニングラード②

CD2 (72:37)
①ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
②同:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」
 マリヤ・グリンベルク(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団
録音:1952年①、1949年②(ライヴ)/モスクワ

CD3 (61:25)
①モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
②フレンニコフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ハ長調
③ロクシーン:ハンガリー幻想曲(1952)
④チャイコフスキー:メロディOp.42の3
 レオニード・コーガン①②、ユリアン・シトコヴェツキー③、
 ボリス・グトニコフ④(ヴァイオリン)、レニングラード・フィル①②④、
 モスクワ放送交響楽団③
録音:1959年①②、1950年④/レニングラード、1952年③/モスクワ
(すべてライヴ)

CD4 (62:54)
①ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
②同:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
 エミール・ギレリス(ピアノ)、レニングラード・フィル
録音:1958年/レニングラード

CD5 (65:11)
①ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
②同:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
 エミール・ギレリス(ピアノ)、チェコ・フィル①、レニングラード・フィル②
録音:1958年11月19日/プラハ(ライヴ)①、1957年/レニングラード②

CD6 (53:40)
①ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」
②ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
 エミール・ギレリス(ピアノ)、レニングラード・フィル
録音:1957年①、1952年10月29日(ライヴ)②/レニングラード

CD7 (65:56)
①シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番Op.35
②タネーエフ:協奏組曲Op.28
 ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)、ソヴィエト国立交響楽団
録音:1960年9月20日/モスクワ(ライヴ)

CD8 (68:56)
①ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
②モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
 スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、ゲヴァントハウス管弦楽団①、
 モスクワ放送交響楽団②
録音:1963年11月11日/ライプツィヒ①、1951年3月20日/モスクワ②
(すべてライヴ)

CD9 (62:30)
①ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
②同:合唱幻想曲Op.80
③同:ピアノと管弦楽のためのロンド 変ロ長調WoO6
 スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団①②、
 ウィーン交響楽団③、ロシア国立アカデミー合唱団②
録音:1952年4月22日/モスクワ(ライヴ)①②、1962年9月29-30
日/ウィーン③

CD10 (59:28)
①シューマン:序奏とアレグロ・アパッショナートOp.92
②ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
 スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、モスクワ放送交響楽団
録音:1951年3月20日/モスクワ(ライヴ)

CD11 (76:24)
①ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21
②ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
 ヤコフ・ザーク(ピアノ)、レニングラード・フィル
録音:1948年①、1949年②/レニングラード

CD12 (69:12)
①プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.16
②同:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲Op.125
 ヤコフ・ザーク(ピアノ)①、モスクワ放送交響楽団①、
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)②、
 レニングラード・フィル②
録音:1959年/モスクワ①、1957年/レニングラード②

CD13 (43:56)
①マーラー:さすらう若人の歌(全4曲)
②ブリテン:セレナードOp.31(ロシア語歌唱)
③ストラヴィンスキー:ダンバートン・オークス協奏曲
 ヘルマン・プライ(バリトン)、ベルリン放送交響楽団①、
 ミハイル・ドヴェンマン(テノール)、
 ヴィタリー・ブヤノフスキー(ホルン)、レニングラード・フィル②、
 ヴィタリー・ブヤノフスキー(ホルン)、
 ドミートリー・ベーダ(フルート)、レフ・ペチェルスキー(ファゴット)、
 ヴィクトル・リベルマン(ヴァイオリン)、レニングラード・フィル③
録音:1961年/ベルリン①、1957年/レニングラード(ライヴ)②③

クルト・ザンデルリンク(指揮)

★Profileレーベルが、ドイツの放送局に眠る当時ソ連の放送局から提供されたザンデルリンクの音源を中心に発掘。目を疑いたくなるようなラインナップが実現しました。
★今回はすべてソリスト、それも超大物が主役で、ザンデルリンクが伴奏を担っているものだけを集めていますが、さすがザンデルリンク、主役に一歩のひけもとらず交響曲のような充実した音楽に仕上げています。
★驚くべきは、ソリストたちのディスコグラフィに未掲載のものがあること。グリンベルクとのベートーヴェンの「皇帝」は流布されているガウクとのものではなく1949年のライヴ、ギレリスによるラヴェルの左手の協奏曲もコンドラシンとの盤ではありません。またギレリスと共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲全集も現在入手困難なので大歓迎。第3回ショパン国際コンクール優勝者ザークのショパンの2番も超貴重です。
★ありがたいのはリヒテル。先日リリースされたProfilレーベルのリヒテルBoxに収められた協奏曲とは別音源。それも1963年のゲヴァントハウスの1番は驚きです。さらにブラームスのピアノ協奏曲第2番は、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルと称されて売られていたもの。今回正しくザンデルリンクと表示されました。往年のロシアのオーケストラながら、コンドラシンの本場ドイツの解釈を教育され、格段に彫の深い演奏となっているのが注目です。
★大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、誰もが持っていたいBoxの登場となります。

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