スヴャトスラフ・リヒテル・プレイズ・シューマン&ブラームス1948-1962

PH-17067
  • 発売前
  • アーティスト:スヴャトスラフ・リヒテル
  • レーベル:PROFIL
  • 品番:PH-17067
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:12CD

  • 録音情報など:MONO
  • 発売予定時期:2018年1月中旬

ドイツの放送局所蔵マスターから初復刻のProfil リヒテル・シリーズ、
第3弾はシューマン&ブラームスBOX

収録曲

スヴャトスラフ・リヒテル・プレイズ・シューマン&ブラームス1948-1962

Disc 1 シューマン
① アベッグ変奏曲Op.1
② 蝶々Op.2
③ トッカータOp.7
④ 幻想小曲集Op.12~夕べに/飛翔/なぜ/夜に/夢のもつれ/歌の終り
⑤ トッカータOp.7
⑥ 幻想小曲集Op.12~夕べに/飛翔/なぜ/夜に/夢のもつれ/歌の終り
1955年6月20日/モスクワ・ライヴ①
1962年10月21日/フィレンツェ・ライヴ②
1951年6月5日モスクワ・ライヴ③
1955年3月1日モスクワ・ライヴ④
1959年4月30日&5月1日スタジオ・セッション⑤ 初出
1956年11月28日スタジオ・セッション⑥ 初出

Disc 2 シューマン
① 交響的練習曲Op.13
② 幻想曲ハ長調Op.17
1956年12月15日プラハ・ライヴ①
1958年11月16日キエフ・ライヴ②

Disc 3 シューマン
① フモレスケOp.20
② 幻想曲ハ長調Op.17
1956年10月6日モスクワ・ライヴ①
1961年8月1-5日スタジオ・セッション②

Disc 4 シューマン
① ノヴェレッテOp.21~第1、2、4、8番
② ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22
③ ノヴェレッテ ヘ長調Op.21の1
④ ピアノ・ソナタ第2番ト短調Op.22
1960年7月16日キエフ・ライヴ①
1961年6月8日モスクワ・ライヴ② 初出
1959年5月2日スタジオ・セッション③
1962年10月15日ミラノ・スカラ座ライヴ④

Disc 5 シューマン
① ウィーンの謝肉祭の道化芝居Op.26
② 4つのフーガOp.72
③ 行進曲ニ短調Op.76の2
④ ウィーンの謝肉祭の道化芝居Op.26
1962年6月1日ウィーン楽友協会ライヴ① 初出
1956年10月6日モスクワ・ライヴ②
1956年11月29日スタジオ・セッション③
1962年10月15日ミラノ・スカラ座ライヴ④

Disc 6 シューマン
① 森の情景Op.82
② 色とりどりの小品Op.99
③ 森の情景Op.82
1955年3月1日モスクワ・ライヴ① 初出
1954年10月14日レニングラード・ライヴ② 初出
1956年11月26-28日スタジオ・セッション③

Disc 7 シューマン
① ピアノ協奏曲イ短調Op.54
② 序奏とアレグロ・アパッショナートOp.92
③ ピアノ協奏曲イ短調Op.54
 アレクサンドル・ガウク(指揮)モスクワ放送交響楽団①、
 スタニスワフ・ヴィスウォツキ②、ヴィトルド・ロヴィツキ③(指揮)
 ワルシャワ・フィル
1948年2月10日放送用ライヴ(モスクワ)①
1959年4月29日スタジオ・セッション②
1958年10月11-12日スタジオ・セッション③

Disc 8 シューマン
① ミルテとばらの花を持って~リーダークライスOp.24の9
② 献呈~ミルテの花Op.25の1
③ 風雨の中を彼はやってきたOp.37の2
④ 異郷で~リーダークライスOp.39の1
⑤ 歌曲集「詩人の恋」Op.48(全曲)
 ニーナ・ドルリアク(ソプラノ)【全曲ロシア語歌唱】
1958年3月24日ブカレスト・ライヴ①
1955年3月1日モスクワ・ライヴ②④⑤ 初出
1950年モスクワ・ライヴ③

Disc 9 ブラームス
① ピアノ・ソナタ第2番嬰ヘ短調Op.2
② ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
シャルル・ミュンシュ(指揮)ボストン交響楽団②
1959年1月8日モスクワ・ライヴ① 初出
1960年11月1日ライヴ②

Disc 10 ブラームス
①6つの小品Op.118~no.1.間奏曲イ短調/no.3. バラード/no.6.間
奏曲ロ短調
②4つの小品Op.119
③ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
 エーリッヒ・ラインスドルフ(指揮)シカゴ交響楽団③
1959年2月1日レニングラード・ライヴ② 初出
1955年2月9日モスクワ・ライヴ① 初出
1960年10月17-18日スタジオ・セッション③

Disc 11 ブラームス
① チェロ・ソナタ第1番ホ短調Op.38
② 同第2番ヘ長調Op.99
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
1957年6月6日レニングラード・ライヴ 初出

Disc 12
① ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34
② レーガー:同第2番ハ短調Op.64 初出
 ボロディン四重奏団【ロスティスラフ・ドゥビンスキー、ヤロスラフ・ア
レクサンドロフ(ヴァイオリン)、ドミートリー・シェバリーン(ヴィオラ)、
ワレンチン・ベルリンスキー(チェロ)】
1958月1日17日モスクワ・ライヴ①
1960年5月28日モスクワ・ライヴ②

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

★Profileレーベルが、弊社の依頼でドイツの放送局に眠るリヒテルの音源を調査し、当時ソ連の放送局から提供された驚愕のマスターテープを多数発掘した第3弾はシューマンとブラームス。1948年から1962年までのライヴ中心で、ディスコグラフィにない初出物も多く含まれています。
★リヒテル芸術のなかでもとりわけ評価の高いのがシューマン。内省的かつ複雑な音世界をじっくり聴かせ、その演奏によりシューマンのファンになった人も多い決定盤です。主なピアノ曲をはじめ、ニーナ夫人と共演した歌曲、協奏曲まで大盤振舞い。それもリヒテル壮年期の演奏が多く、強靭なテクニックと覇気にも天才ぶりがほとばしります。
★さらにブラームスも3枚派半分収められ、ピアノ・ソナタ第2番や晩年のピアノ曲の初出音源が注目です。この若さでこの深み、あらためて凄さに脱帽させられます。
★協奏曲の指揮者も豪華。シューマンはDGの名盤ロヴィツキとワルシャワ・フィルに加え、ガウク指揮モスクワ放送響、ブラームスはミュンシュとボストン響、ラインスドルフとシカゴ響。充実の伴奏を堪能できます。
★ロストロポーヴィチと共演したチェロ・ソナタ全曲も、ディスコグラフィにない貴重音源。若き両天才の神業に酔いしれます。さらにボロディン四重奏団とのブラームスのピアノ五重奏曲も名演中の名演。さらに珍しいレーガーの五重奏曲(初出)までこのコンビで聴くことができるのは贅沢の極み。
★大半は入手困難なうえ、新音源を用いているため大歓迎。さらに驚きの価格で、新たなリヒテルの名盤の登場となります。

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