スヴャトスラフ・リヒテル・プレイズ・リスト& ショパン

PH-18041
  • 発売中
  • アーティスト:スヴャトスラフ・リヒテル
  • レーベル:PROFIL
  • 品番:PH-18041
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:12CD

  • 録音情報など:モノラル
  • 収録時間:CD1 58:06 CD2 75:59 CD3 51:03 CD3 51:03 CD4 59:47 CD5 60:04 CD6 61:12 CD7 43:33 CD8 62:08 CD9 61:10 CD10 57:40 CD11 61:58 CD12 49:36

これは欲しい!
ドイツの放送局所蔵マスターから初復刻の
Profilリヒテル・シリーズ、第4弾はリスト& ショパンBOX

収録曲

スヴャトスラフ・リヒテル・プレイズ・リスト&ショパン1948-1963

Disc 1 58’ 06” リスト
①超絶技巧練習曲集~前奏曲/モルト・アジタート/風景/鬼火/英雄的
/荒野の狩/夕べの調べ/練習曲ヘ短調
②演奏会用練習曲「小人の踊り」
③超絶技巧練習曲集~風景/鬼火/夕べの調べ
④演奏会用練習曲「小人の踊り」
⑤超絶技巧練習曲集~鬼火
1957年4月8日/モスクワ・ライヴ①、1958年2月5日モスクワ・ライヴ②、
1955年3月16日モスクワ・ライヴ③、1958年2月11日ブダペスト・ライヴ④、
1958 年3月2日ソフィア・ライヴ⑤

Disc 2 75’ 59” リスト
巡礼の年
①オーベルマンの谷~第1年スイス/②泉のほとりで~第1年スイス/
③婚礼~第2年イタリア/④エステ荘の糸杉に(第1)~第3年イタリア/
⑤ペトラルカのソネット第123番~第3年イタリア/
⑥ゴンドラの漕ぎ手~第2年イタリア追加/
⑦カンツォーネ~第2年イタリア追加/⑧タランテラ~第2年イタリア追加/
⑨ペトラルカのソネット第123番~第3年イタリア/⑩オーベルマンの谷~第1年スイス
1956年3月2日モスクワ・ライヴ①-⑧、1958年2月11日ブダペスト・ライヴ⑨、
1952年1月10日モスクワ・ライヴ⑩

Disc 3 51’ 03” リスト
①ピアノ協奏曲第1番変ホ長調
②ハンガリー幻想曲
③ピアノ協奏曲第1番変ホ長調
 カレル・アンチェル(指揮)チェコ・フィル①、
ヤーノシュ・フェレンチク(指揮)ハンガリー国立管弦楽団②、
キリル・コンドラシン(指揮)ロンドン交響
楽団③
1954年6月3日プラハ・ライヴ①、1961年9月27日ブダペスト・ライヴ②、
1961年7月19-21日スタジオ・セッション(ロンドン)③

Disc 4 59’ 47” リスト
①ピアノ協奏曲第2番イ長調
②悲愴協奏曲ホ短調
③ピアノ協奏曲第2番イ長調
 キリル・コンドラシン(指揮)ボリショイ劇場管弦楽団①、アントン・ギンズ
ブルク(第2ピアノ)②、キリル・コンドラシン(指揮)ロンドン交響楽団③
1955年3月14日モスクワ・ライヴ①、1959年1月8日モスクワ・ライヴ②、
1961年7月21日スタジオ・セッション(ロンドン)③

Disc 5 60’ 04” リスト
①詩的で宗教的な調べ~死者の追憶/②詩的で宗教的な調べ~葬送/
③ポロネーズ第2番ホ長調/④スケルツォと行進曲/
⑤暗い雲/⑥詩的で宗教的な調べ~葬送
1957年5月9日モスクワ・ライヴ①③④、1948年2月26日モスクワ・ライヴ
②、1954年10月14日レニングラード・ライヴ⑤、1955年3月16日モスクワ・ライヴ⑥

Disc 6 61’ 12” リスト
①忘れられたワルツ第1番嬰ヘ長調/第2番変イ長調/第3番変ニ長調
②愛の夢第2番ホ長調
③愛の夢第3番変イ長調
④コンソレーション第6番ホ長調
⑤ハンガリー狂詩曲第17番ニ短調
⑥メフィスト・ワルツ第1番
⑦歌曲「私の歌は毒されている」(ハイネ詩)
⑧愛の夢第2番ホ長調/第3番変イ長調
⑨メフィスト・ワルツ第1番
 ニーナ・ドルリアク(ソプラノ)⑦
1948年2月26日モスクワ・ライヴ①③、1956年モスクワ・ライヴ②⑥、1957
年5月9日モスクワ・ライヴ④⑤、1956年3月24日ブカレスト・ライヴ⑦、
1958年2月11日ブダペスト・ライヴ⑧、1954年10月14日レニングラード・ライヴ⑨

Disc 7 43’ 33” ショパン
エチュ-ド
①ハ長調Op.10 の1/②イ短調Op.10 の2/③ホ長調Op.10 の3「別れの曲」/
④嬰ハ短調OP.10 の4/⑤変ホ短調Op.10 の6/⑥変イ長調Op.10の10/
⑦変ホ長調Op.10 の11/⑧ハ短調Op.10 の12「革命」/⑨ホ短調Op.25 の5/
⑩嬰ト短調Op.25 の6/⑪嬰ハ短調Op.25 の7/⑫変ニ長調Op.25 の8/
⑬イ短調Op.25 の11「木枯し」/⑭ハ短調Op.25 の12「大洋」/
⑮ホ長調Op.10 の3「別れの曲」/⑯ホ短調Op.25 の5
1960年5月31日レニングラード・ライヴ①⑧⑭、2月21日プラハ・ライヴ②⑪、
2月26日ブカレスト・ライヴ③⑦⑬、3月3日キエフ・ライヴ⑥、
1952年1月14日モスクワ・ライヴ④⑨⑩⑫、
1963年1月27日ロンドン・ライヴ⑤、
1950 年モスクワ・セッション⑮⑯

Disc 8 62’ 08” ショパン
①バラード第1番ト短調Op.23/②バラード第2番ヘ長調Op.38/
③バラード第3番変イ長調Op.47/④バラード第4番ヘ短調Op.52/
⑤舟歌Op.60/⑥バラード第3番変イ長調Op.47/⑦バラード第4番ヘ短調Op.52
1960年3月3日キエフ・ライヴ①、1950年6月19日モスクワ・ライヴ②③、
1949年5月30日モスクワ・ライヴ④、1961年6月8日モスクワ・ライヴ⑤、
1960年9月24日モスクワ・ライヴ⑥、1963年1月27日ロンドン・ライヴ⑦

Disc 9 61’ 10” ショパン
①ワルツ第2番変イ長調Op.34 の1「華麗なワルツ」/
②ワルツ第3番イ短調Op.34 の2/③ワルツ第4番ヘ長調Op.34 の3「華麗なワルツ」/
④ワルツ第13番変ニ長調Op.70 の3/⑤ノクターン第1番変ロ短調Op.9 の1/
⑥ノクターン第4番ヘ長調Op.15 の1/⑦ノクターン第6番ト短調Op.15 の3/
⑧ノクターン第12番ト長調Op.37 の2/⑨マズルカ イ短調Op.17 の4/
⑩4つのマズルカOp.24/⑪マズルカ変ニ長調Op.30 の3/⑫ノクターン第4番ヘ長調Op.15 の1
1950年6月19日①②③⑥⑦⑧⑨、1949年5月30日④⑪、1952年⑤、1952
年1月14日⑩(以上モスクワ・ライヴ)、1963年11月28日ライプツィヒ・ラ
イヴ⑫

Disc 10 57’ 40” ショパン
①ポロネーズ第1番嬰ハ短調Op.26 の1
②ポロネーズ第3番イ長調Op.40 の1「軍隊」
③ポロネーズ第4番ハ短調Op.40 の2
④幻想ポロネーズOp.61
⑤ポロネーズ第8番ニ短調Op.71 の1
⑥ポロネーズ第1番嬰ハ短調Op.26 の1
⑦幻想ポロネーズOp.61
1952年1月10日①②③④、1950年6月19日⑤(以上モスクワ・ライヴ)、
1948年スタジオ・セッション⑥、1962年10月15日ミラノ・ライヴ⑦

Disc 11 61’ 58” ショパン
①スケルツォ第1番ロ短調Op.20/②スケルツォ第2番変ロ短調Op.31/
③スケルツォ第4番ホ長調Op.54
④前奏曲集Op.28~第4番ホ短調/第5番ニ長調/第7番イ長調/
第8番嬰ヘ短調/第6番ロ短調/第9番ホ長調/第10番嬰ハ短調/
第11番ロ長調/第19番変ホ長調/第17番変イ長調/第23番ヘ長調/
第24番ニ短調
⑤前奏曲嬰ハ短調Op.45
⑥スケルツォ第4番ホ長調Op.54
1950 年6月19日①④、1949 年5月30日②、1960年9月24日③、1952年1
月10日⑤(以上モスクワ・ライヴ)、1961年7月10日ロンドン・ライヴ⑥

Disc 12 49’ 36”
①ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズOp.22
②シマノフスキ:ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.21
③同:マズルカOp.50~第12番/第17番/第18番
 キリル・コンドラシン(指揮)ロンドン交響楽団①
1961月7日16日ロンドン・ライヴ①、1959年1月8日モスクワ・ライヴ②、
1954年11月11日ワルシャワ・ライヴ③

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

★Profileレーベルがドイツの放送局に眠るリヒテルの音源をひきつづき調査した結果、驚愕のショパンとリストを発掘しました。1948年から1963年までのライヴ中心で、ファンさえ知らない初出物も含まれています。
★リヒテルは1952年にグリゴーリ・アレクサンドロフ監督の映画「作曲家グリンカ」へ俳優として出演し、リストの再来と見まごう好演をしています。当Boxはその時期のコンサートが中心ですが、壮年期のリヒテルならではの強靭なテクニックとみなぎる覇気に圧倒され続けます。ことに1957年4月8日にモスクワ音楽院大ホール出行った「超絶技巧練習曲」、1956年3月2日の「巡礼の年」(いずれも抜粋)の珍しい音源の凄まじさは言葉を失います。
★さらに嬉しいのがリヒテルの「愛の夢」が聴けること。1948年2月と1958年2月の2種の音源が収められていますが、前者は初出の貴重品。さすがリヒテルと感心させられるほど引き込まれます。
★リスト以上に驚きなのがショパン。バラード全曲をはじめ、ワルツ、ノクターン、マズルカ、ポロネーズなど、信じ難い初出ないし入手難なものばかり集められています。リヒテルの「別れの曲」と「革命」、バラード第1番とスケルツォ第2 番さらに「軍隊ポロネーズ」と夢のようなラインナップが続きます。センチメンタリズムのない巨大さがさすがの神業で、リヒテルの凄さを改めて認識させられます。
★Disc12には、シマノフスキのピアノ・ソナタ第2番とマズルカ抜粋が収められているのも嬉しい限り。ピアノ・ソナタ第2番は身の毛がよだつような難曲ですが、リヒテルはピアノを鳴らしっていて、誰も真似のできない効果に言葉を失います。マズルカの語り口の巧さもまさに絶品。
★大半は入手困難で、熱心なファンでも持っていないものばかり。さらに驚きの価格で、新たなリヒテルの名盤の登場となります。

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