ロストロポーヴィチ モスクワ録音集

PH-18062
  • 発売前
  • アーティスト:ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ
  • レーベル:PROFIL
  • 品番:PH-18062
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:4CD

  • 録音情報など:MONO
  • 発売予定時期:2019年3月上旬

やはりロストロポーヴィチは凄い! 若き日の録音集

収録曲

ロストロポーヴィチ モスクワ録音集

Disc 1 49’ 39”
①プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調Op.119
②チャイコフスキー:ロココ主題による変奏曲Op.33
③ショパン:序奏と華麗なポロネーズOp.3
 スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)①、
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)ソヴィエト国立交響楽団②、
 アレクサンドル・デデューヒン(ピアノ)③
1950年3月1日/モスクワ音楽院小ホールにおける世界初演時のライヴ①、
1960年11月30日/モスクワ音楽院大ホール②、
1954年/モスクワ音楽院小ホール③

Disc 2 52’ 20”
①ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調Op.40
②カバレフスキー:チェロ・ソナタ 変ロ長調Op.71
 ドミートリー・ショスタコーヴィチ(ピアノ)①、
 ドミートリー・カバレフスキー(ピアノ)②
1960年頃(モスクワ・スタジオ)①、1962年11月6日/
モスクワ音楽院小ホールにおける世界初演時のライヴ②

Disc 3 49’ 01”
①シューマン:チェロ協奏曲イ短調Op.129
②ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番変ホ長調Op.107
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
 ソヴィエト国立交響楽団①、モスクワ・フィル②
1960年11月30日①、1961年2月10日②/モスクワ音楽院大ホール

Disc 4 49’ 43”
①サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調Op.33
②ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番~前奏曲
③ミヨー(ロストロポーヴィチ編):ブラジルの郷愁~ティジュカ
④ファリャ(ピアティゴルスキー編):恋は魔術師~火祭りの踊り
⑤グラナドス(ロストロポーヴィチ編):ゴエスカス~間奏曲
⑥ストラヴィンスキー(ロストロポーヴィチ編):妖精の口づけ~パ・ド・ドゥ
⑦ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34の14
 グリゴーリー・ストリャロフ(指揮)
 モスクワ放送交響楽団①、アレクサンドル・デデューヒン(ピアノ)② ‐ ⑦
1953年①、1962年11月6日モスクワ音楽院小ホール②、
1960年12月11日③ – ⑥、1956年⑦/モスクワ音楽院大ホール

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)

★ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(1927-2007) は指揮をはじめ多方面で才能を発揮しましたが、何といってもやはりチェロが一番で、真に偉大な奏者でした。ここでは彼のソ連時代、20代から30代半ばまでの若々しく切れ味の良い妙技を集めています。
★当時彗星のように現れたロストロポーヴィチは超絶的な技巧に加え、深い大きな音楽性で大スターとなりました。同時代の作曲家たちとも親密にかかわり、彼に弾いてもらうために世界中で数多くの作品が生まれました。当Boxに収められた作品のなかでも、プロコフィエフとカバレフスキーのチェロ・ソナタ、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲は彼のために書かれたもの。前者の2篇は世界初演時の貴重な記録で、プロコフィエフ作品はリヒテルが、カバレフスキー作品は作曲者自身がピアノを受け持っているのも豪華です。ショスタコーヴィチのチェロ・ソナタはロストロポーヴィチのために書かれたものではありませんが、ここではショスタコーヴィチ自身が素晴らしい伴奏を聴かせてくれます。
★協奏作品は3篇をロジェストヴェンスキー、サン=サーンスのみストリャロフ指揮で披露。旧ソ連の音楽家の驚異的な演奏技術を堪能できます。

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