ベネデッティ=ミケランジェリ・エディション

PH-18063
  • 発売前
  • アーティスト:アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ
  • レーベル:PROFIL
  • 品番:PH-18063
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:10CD

  • 録音情報など:MONO
  • 発売予定時期:2019年3月下旬

入手困難な音源が山盛り。ミケランジェリ超貴重Boxが驚きの価格で登場!

収録曲

ベネデッティ=ミケランジェリ・エディション

Disc1 67’07”
①シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54
②ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5 番変ホ長調Op.73「皇帝」
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ①、マリオ・ロッシ②(指揮)
ローマ・イタリア放送交響楽団
1962年4月28日①、1960年4月28日②/ヴァチカン

Disc2 75’31”
①グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16
②ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3 番ハ長調Op.2 の3
③シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居Op.26
アルチェオ・ガリエラ(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団①
1942年2月9日①、1941年6月②/ミラノ・スカラ座、
1957年5月12日③/ロンドン

Disc3 58’55”
①ラヴェル:夜のガスパール
②同:優雅で感傷的なワルツ
③同:ピアノ協奏曲ト長調
エットーレ・グラチス(指揮)フィルハーモニア管弦楽団③
1960年5月22日①/ロンドン、1952年(ライヴ)②、1957年③

Disc4 58’21”
①ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35(抜粋)
② J.S. バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ
③ J.S. バッハ:イタリア協奏曲BWV971
④ガルッピ:ピアノ・ソナタ第5 番ハ長調
1948年10月26/27①②/ロンドン、1943年③、1962年④

Disc5 59’15”
①ドビュッシー:子供の領分
②ショパン:ワルツ第2番変イ長調Op.34 の1
③同:ワルツ第9番変イ長調Op.69 の1「告別」
④同:マズルカ イ短調Op.68 の2
⑤同:子守歌Op.57
⑥同:スケルツォ第2番変ロ短調Op.31
⑦同:ワルツ 変ホ長調(遺作)
⑧フランク:交響変奏曲
アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)ロサンゼルス・フィル⑧
1960年6月3日①/プラハ、1962年② -⑦、1949年1月16日⑧

Disc6 43’05”
①リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調
②ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番ト短調Op.40
ラファエル・クーベリック(指揮)トリノ・イタリア放送交響楽団①、
エットーレ・グラチス(指揮)フィルハーモニア管弦楽団②
1961年4月28日①、1957年②

Disc7 67’42”
①モーツァルト:ピアノ協奏曲第15番変ロ長調K.450
②同:ピアノ協奏曲第13番ハ長調K.415
③ハイドン:ピアノ協奏曲ニ長調
ヘルマン・シェルヘン(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団①、
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)ローマ・イタリア放送交響楽団②、
マリオ・ロッシ(指揮)トリノ・イタリア放送交響楽団③
1956年6月21日①/ルガーノ、
1951年12月15日②/ローマ、1959年12月18日③/トリノ

Disc8 56’27”
①モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
②同:ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)ローマ・イタリア放送交響楽団
1951年12月15日/ローマ

Disc9 73’45”
①リスト:死の舞踏
②シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54
③ショパン:マズルカ イ短調Op.68 の2
④同:マズルカ ロ短調Op.33 の4
⑤同:アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズOp.22
⑥グリーグ:ゆりかごの歌Op.68 の5
⑦ガルッピ:ピアノ・ソナタ第5 番ハ長調~フィナーレ
ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ(指揮)ローマ・イタリア放送交響楽団①、
アントニオ・ペドロッティ(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団②
1962年4月28日①/ヴァチカン、1942年4月9日②/ミラノ・スカラ座、
1949年7月21日③ – ⑦/テアトロ・コロン(ブエノスアイレス)

Disc10 69’44”
①スカルラッティ:ソナタ ハ短調L352
②同:ソナタ ニ短調L413
③同:ソナタ イ長調L322
④同:ソナタ ロ短調L449
⑤ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番ハ長調Op.2 の3
⑥ショパン:ワルツ 変ホ長調(遺作)
⑦シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居Op.26
⑧ドビュッシー:ラモーを讃えて
⑨モンポウ:歌と踊り第1番
1955年2月27日/ワルシャワ(ライヴ)

アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ(ピアノ)

★Profileレーベルの音源発掘シリーズ、今回はなんとミケランジェリ。現在流通されていない秘宝がまたまた目白押しで、興奮させられます。
★EMIからリリースされているラヴェルやラフマニノフの協奏曲などは名盤の誉れ高いものですが、チェトラ音源のジュリーニ指揮ローマ・イタリア放送交響楽団とのモーツァルトの協奏曲や、クーベリック指揮トリノ・イタリア放送交響楽団とのリストの1番、シェルヘン指揮スイス・イタリア語放送管弦楽団とのモーツァルトなど、文字で見るだけでも期待できるタイトルが続きます。
★また、バッハのイタリア協奏曲やショパンのワルツ第2番、フランクの交響変奏曲はミケランジェリ唯一の録音で貴重。さらに興味津々なのがDisc10。1955年2月27日ワルシャワの演奏会ライヴですが、ちょうど第5回ショパン国際コンクール開催中で、その審査員としてポーランドを訪れていました。このコンサートの後、アシュケナージを2位とすることに異議を唱え、審査員を降りたことは有名なエピソードとなっていますが、同時期の記録として感慨深いものがあります。
★驚きなのが1940年代の演奏。スカラ座でのグリーグのピアノ協奏曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第3番とシューマンのピアノ協奏曲や、ブエノスアイレスのテアトロ・コロンでのショパンなどで、正確無比さはミケランジェリならではですが、推進力、表情、色彩感など信じ難い神業を披露しています。ミケランジェリ凄すぎる!ピアノ好き必携のBoxと申せましょう。

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