ブルックナー:交響曲選集 ハンブルク・ライヴ 第2集(1985 ~ 1996)

PHLP-019
  • 発売前
  • アーティスト:ギュンター・ヴァント
  • レーベル:ALTUS
  • 品番:PHLP-019/24
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:¥29,800 +税
  • 形態:6LP

  • 録音情報など:ステレオ 国内プレス 完全限定生産盤
  • 付属品:日本語帯・解説付
  • 発売予定時期:2019年2月中旬

ブルックナーの極北。ヴァント・北ドイツ放響の最終回答がここに。
絶頂期に手兵と残した究極のライヴが極上の音質で初LP化。

収録曲

ギュンター・ヴァント/北ドイツ放送交響楽団
ブルックナー:交響曲選集 ハンブルク・ライヴ 第2集(1985~1996)

ブルックナー:
①交響曲第3番 ニ短調(ノヴァーク第3稿/1889年)
 ([LP1]A面:第1楽章、B面:第2楽章、[LP2]A面:第3楽章、B面:第4楽章)
②交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』(1787/80年原典版)
 ([LP3]A面:第1楽章、B面:第2楽章、[LP4]A面:第3楽章、B面:第4楽章)
③交響曲第5番 変ロ長調(原典版)
 ([LP5]A面:第1楽章、B面:第2楽章、[LP6]A面:第3楽章、B面:第4楽章)

ギュンター・ヴァント(指揮) 北ドイツ放送交響楽団
録音:①1985年12月23日/ハンブルク、ムジークハレ、②1996年10月11~13日/ハンブルク、ムジークハレ、
③1995年10月8~10日/ハンブルク、ムジークハレ(すべてNDRによるライヴ録音)

★絶頂期のギュンター・ヴァントが手兵・北ドイツ放送交響楽団と演奏した、1985年から1996年にかけてのブルックナー交響曲ライヴを極上の音質で初LP化。第7・8・9番を収録した第1集(PHLP-013/8)に続く第2弾です。Profilレーベルよりライセンスを受け、LP用のリマスタリングを施しアナログ・マスター・テープを作成した上で製品化しています。巨匠ヴァントの意志を完璧に汲み、無駄をそぎ落とし細部の細部まで緊張感をみなぎらせ、かつ自然な流れにして弛緩することのない、究極に偉大なブルックナー演奏です。ベルリン・フィルでもミュンヘン・フィルでも味わえない集中度に驚愕。これぞヴァントの真髄、全人類必携のアナログ・ディスクです。
★あるオーケストラが《完璧さ》を目ざしているというと、そのオーケストラの演奏は《冷たい》とか《平凡》だなどと考えがちです。あるいは《情熱的で》《あたたかみがある》などというと、すぐにその演奏は不正確なだらしのないものだと考えがちですが、こういう考えは慎まねばならないと思います。《完璧さ》と《情熱的な力》は結合されねばなりません。(ギュンター・ヴァント)

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