ベートーヴェン:交響曲第1、4番

PTC-5186248
  • 発売中
  • アーティスト:ラファエル・クーベリック
  • レーベル:PENTATONE
  • 品番:PTC-5186248
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid

  • 録音情報など:マルチチャンネル DSD
  • 収録時間:62:00
  • 付属品:輸入盤・日本語帯付

クーベリックの名盤、
ベートーヴェン交響曲第1&4番が
PENTATONEのリマスタリング・シリーズからリリース!

収録曲

ベートーヴェン(1770-1827):
①交響曲第1番 ハ長調 Op.21(ⅰ.9’13”+ⅱ.8’11”+ⅲ.4’02”+ⅳ.5’47”=27’13”)
②交響曲第4番 変ロ長調 Op.60(ⅰ.12’03”+ⅱ.9’56”+ⅲ.6’06”+ⅳ.6’42”=34’47”)

ラファエル・クーベリック(指揮)
①ロンドン交響楽団、②イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:①1974年6月/ブレント・タウン・ホール(ロンドン)
②1975年9月/ヘルクレスザール(ミュンヘン)
リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル

★SACDハイブリッド盤。チェコが生んだ巨匠ラファエル・クーベリック(1914-1996)が1971年から75年にかけて録音したベートーヴェンの交響曲全集。全9作品を、それぞれオーケストラを変えて録音したユニークな企画としても有名な録音です。当ディスクにはクーベリック60代を迎えたときに録音したベートーヴェンの交響曲第1番(ロンドン響/1974年録音)と第4番(イスラエル・フィル/1975年録音)を収録。PENTATONEのリマスタリング・シリーズからの注目のリリースです。
★第1番では瑞々しい響きを情感豊かに表現し、ロンドン響の力量を最大限引き出したエネルギッシュな演奏です(両端楽章の呈示部は反復実施しております)。一方、イスラエル・フィルとの第4番はとりわけ弦楽パートの美しさがあらわれた演奏。雄大に広がる豊かな響きが魅力です。両オーケストラの特色を導き出して演奏するクーベリックの確かな力量を再認識させられる名演です!今回のリマスタリングもオランダのポリヒムニア・インターナショナル(1998年にフィリップス・クラシックスの技術チームが独立して立ち上げた会社)が担当。オリジナル・マスターテープからの丁寧な復刻で見事なサウンドでよみがえりました。ヴァイオリン両翼型配置にも注目の立体的な演奏をお楽しみください。

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