ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、7&第8番

PTC-5186250
  • 発売中
  • アーティスト:ラファエル・クーベリック
  • レーベル:PENTATONE
  • 品番:PTC-5186250
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:2SACD Hybrid

  • 録音情報など:マルチチャンネル DSD
  • 収録時間:CD1 45:42 CD2 65:31
  • 付属品:輸入盤・日本語帯付

クーベリックの名盤、
ベートーヴェン交響曲第6、7、8番が
PENTATONEの
リマスタリング・シリーズよりリリース!

収録曲

ベートーヴェン(1770-1827):

Disc 1
①交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」
(ⅰ .11’06”+ⅱ .14’26”+ⅲ .5’52”+ⅳ .4’00” +ⅴ .10’18”=45’42”)

Disc 2
②交響曲第7番 イ長調 Op.92
(ⅰ .13’22”+ⅱ .9’25”+ⅲ .9’28”+ⅳ .7’09”=39’24”)
③交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
(ⅰ .9’25”+ⅱ .4’03”+ⅲ .5’05”+ⅳ .7’34”=26’07”)

ラファエル・クーベリック(指揮)
①パリ管弦楽団、②ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、③クリーヴランド管弦楽団
録音:①1973年1月/サル・ワグラム(パリ)、②1974年9月/ムジークフェラインザール(ウィーン)、
③1975年3月/セヴェランス・ホール(クリーヴランド)

リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル

★SACDハイブリッド盤。チェコが生んだ巨匠ラファエル・クーベリック(1914-1996)が1971年から75年にかけて録音したベートーヴェンの交響曲全集。全9作品を、それぞれオーケストラを変えて録音したユニークな企画としても有名です。当ディスクには交響曲第6番(パリ管/1973年録音)、第7番(ウィーン・フィル/1974年録音)、そして第8番(クリーヴランド管/1975年録音)を収録。PENTATONEのリマスタリング・シリーズからの注目のリリースです!
★パリ管を振った「田園」は、フランスのオーケストラらしくおしゃれな雰囲気に加えて色彩感の豊かさを感じられる音色が最大の魅力と言え、旋律の美しさを際立たせた演奏です。第1楽章の呈示部反復は行わず、第3楽章の通常反復のみ実施しております。第7番はウィーン・フィルとの共演。ムジークフェラインザールに響き渡る美しい響きを味わえる雄大な演奏です。両端楽章の呈示部反復は行わず第3楽章の通常反復のみ実施しております。そしてクリーヴランド管と共演した第8番は、軽快なリズムが立体的に聴こえる秀演。弦楽セクション、木管、金管、そしてティンパニがひとつのハーモニーにとけ込むような演奏を聴かせてくれます。第1楽章の呈示部反復と第3楽章の主部反復を実施し、第4楽章の呈示部反復は省略しております。
★今回のリマスタリングもオランダのポリヒムニア・インターナショナル(1998年にフィリップス・クラシックスの技術チームが独立して立ち上げた会社)が担当。オリジナル・マスターテープからの丁寧な復刻で見事なサウンドでよみがえりました。なお、当録音はすべて両翼型配置での演奏ということもあり、立体的な響きをご堪能いただきます。クーベリックによるベートーヴェンの交響曲第1&4番(PTC-5186248)、第2&5番「運命」(PTC-5186249)とあわせてお楽しみください。

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