Queen Elizabeth Competition of Belgium VOICE 2018

QEC-2018
  • 発売中
  • アーティスト:サミュエル・ハッセルホルン
  • レーベル:ARTE VERUM
  • 品番:QEC-2018
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:2CD


エリザベート王妃音楽コンクール
2018年声楽部門の記録

収録曲

エリザベート王妃音楽コンクール2018年≪声楽部門≫

[CD1]
≪第1位 サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)≫
・マーラー:『子供の不思議な角笛』より「誰がこの歌を思いついたの?」
「美しいトランペットの成り渡るところ」
・メンデルスゾーン:『エリヤ』op.70より「われは満ち足れり」
≪第2位 エヴァ・ザイーシク(メゾ・ソプラノ)≫
・J.S.バッハ:『マタイ受難曲』より「われを憐れみたまえ」
・ロッシーニ:『アルジェのイタリア女』より「ひどい運命よ!」
・ムソルグスキー:『死の歌と踊り』より「子守歌」
≪第3位 アオ・リー(バス)≫
ラフマニノフ:『アレコ』より「月は高く輝く」
≪第4位 ロシオ・ペレス(ソプラノ)≫
・ドリーブ:『ラクメ』より「若いインド娘はどこへ」
≪第5位 エロイーズ・マ(メゾ・ソプラノ)≫
・グノー:『サッフォー』より「どこにいるの?~不滅のリラよ」
・ドニゼッティ:『ラ・ファヴォリータ』より「おお私のフェルナンド!」
≪第6位 マリアンヌ・クロー(ソプラノ)≫
・プッチーニ:『ラ・ボエーム』より「私が町を歩くと」
≪入賞 シャルロッテ・ワインベール(ソプラノ)≫
・ベッリーニ:『カプレーティとモンテッキ』より「ああ、幾たびか」
(指揮・管弦楽/アラン・アルティノグル(指揮)、モネ交響楽団)

[CD2]
≪第1位 サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)≫
・シューマン:「悲劇」(ロマンスとバラード集 op.64より)、
      「二人の擲弾兵」(ロマンスとバラード集op.49より)
・ヴォルフ:祝福あれ、幸いなる母上に
・ブラームス:おお死よ、なんと汝は苦いことか
(以上ピアノ/ジョセプ・ミドルトン)
≪第2位 エヴァ・ザイーシク(メゾ・ソプラノ)≫
・ドビュッシー:「髪」(ビリティスの歌より)
・チャイコフスキー:
 『スペードの女王』より「おぼえているかしら、わたしのいとしい人」
(以上ピアノ/フレデリク・ルバイ)
≪第3位 アオ・リー(バス)≫
・モーツァルト:『フィガロの結婚』より「復讐だ、ああ、復讐だ」
・ベートーヴェン:『フィデリオ』より「はは、時は来たぞ」
(以上ピアノ/トーマス・ホッペ)
≪第4位 ロシオ・ペレス(ソプラノ)≫
・ヴェルディ:『リゴレット』より「なんて素敵な名前!」
(ピアノ/キム・ソ=ジン)
≪第5位 エロイーズ・マ(メゾ・ソプラノ)≫
・マーラー:「私はこの世に捨てられて」(リュッケルト歌曲集)
(ピアノ/ダヴィド・ゾベル)
≪第6位 マリアンヌ・クロー(ソプラノ)≫
・ナディア・ブーランジェ:冬の夜
(ピアノ/フロランス・ボワゾル)
≪入賞 ヘルマン・エンリケ・アルカンタラ(バリトン)≫
M.オルテガ:月のロマンス
(ピアノ/ナット・ジャックス)
≪入賞 ユーリー・ハジェツキー(バリトン)≫
・グリーグ:「4つのデンマーク語の歌」op.5
(ピアノ/トーマス・ホッペ)
≪入賞 アレックス・デソシオ(バリトン)≫
・シューベルト:『白鳥の歌』より兵士の予感
(ピアノ/ダヴィド・ゾベル)
≪入賞 ダニーロ・マトヴィエンコ(バリトン)≫
・スヴィリドフ:「町中の聖母」
(ピアノ/ダニエル・ブルーメンタール)
≪入賞 イ・ソヨン(ソプラノ)≫
・R.シュトラウス:『アラベラ』より「ウィーンの殿方たちは」

2018年5月に行われたコンクールの第1次(5月1,2日)、セミ・ファイナル(5月4,5日)、ファイナル(5月10-12日)のライヴ/すべてベルギー

★2018年に行われたエリザベート王妃音楽コンクール、声楽部門の入賞者たちのコンクールでの演奏。皆20代から30代前半ですが、ひとつひとつのアリアや楽曲の完成度の高さとテクニックは圧巻です。コンクールということを忘れて、純粋に演奏を楽しめる内容となっています。

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