ストラヴィンスキー:春の祭典

RCO-17111
  • 発売中
  • アーティスト:ダニエレ・ガッティ
  • レーベル:RCO LIVE
  • 品番:RCO-17111
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:DVD

  • 録音情報など:画面:16:9,NTSC 音声:LPCM2.0,DD5.0
  • 収録時間:78:35

来日直前!
2017年1月ライヴ映像
ガッティ&コンセルトヘボウ管による「春の祭典」

収録曲

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、交響詩「海」
ストラヴィンスキー:春の祭典

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ダニエレ・ガッティ(指揮)

収録:2017年1月11-12日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(ライヴ)

★2016/17シーズンからロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の第7代目首席指揮者として本格始動したダニエレ・ガッティ。「ベルリオーズ:幻想交響曲」、「マーラー:交響曲第2番」のリリースに続いて、2017年1月に行われたコンサート映像が発売されます。演目は、20世紀の音楽語法に大きな影響を与えた、ストラヴィンスキーの「春の祭典」とドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」「海」という刺激的な内容。ガッティは同プログラムをフランス国立管と録音しており、いずれも高い評価を得ています。
刻一刻と変化する海の表情を見事に音化させたドビュッシーの「海」は、50年代にはベイヌム、70年代のハイティンク、2007年にはヤンソンスとRCO歴代の指揮者によって脈々と演奏されてきた重要な楽曲。ガッティの緻密な指揮、RCOの鮮やかに色彩を描き分ける表現力は圧巻です。そして鮮やかなコントラストで聴かせるストラヴィンスキーの「春の祭典」。RCOにとっても、録音のみならず、幾度となく実演で取り上げてきたゆかりの演目です。
RCOのアーカイヴには1924年以来118回もの公演が行われたと記録されています。1926年にはストラヴィンスキー自身がRCOを振り、ベイヌム以降すべて首席指揮者が「春の祭典」を演奏しています。そしてここに、ガッティの記念すべき演奏がRCOの歴史に刻まれることになりました。それぞれにとって得意のレパートリーということもあって、両コンビの輝かしい未来を予感させるアグレッシヴかつ密度の濃い演奏が繰り広げられています。

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