モーツァルト:ピアノ協奏曲第24&27番

RMM-2018LP
  • 発売中
  • アーティスト:リッカルド・ムーティ、スヴャトスラフ・リヒテル
  • レーベル:RICCARDO MUTI MUSIC
  • 品番:RMM-2018LP
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:2LP

  • 録音情報など:ADA 180g 限定盤
  • 収録時間:74:33

リヒテルとムーティのフィレンツェ五月音楽祭ライヴがLP化!

収録曲

モーツァルト:
LP1:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491
SIDE A 第1楽章:アレグロ  14’56
SIDE B 第2楽章:ラルゲット  7’56
第3楽章:アレグレット  9’16
録音:1971年11月20日,フィレンツェ・コムナーレ劇場

LP2:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595
SIDE A 第1楽章:アレグロ  13’41
第2楽章:ラルゲット  8’40
SIDE B 第3楽章:アレグロ  10’41
   (アンコール)アレグロ 9’23
録音:1976年12月4日, フィレンツェ・コムナーレ劇場

スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
リッカルド・ムーティ(指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
フィレンツェ五月音楽祭(ライヴ)

★リヒテルとムーティがフィレンツェ五月音楽祭で共演したモーツァルトのピアノ協奏曲2篇のLPがRICCARDO MUTI MUSIC RECORDINGSよりリリースされます。これはMAGGIO LIVEから発売されたCDのLP化です。
★リヒテルとムーティは、1972年8月にウィーン・フィルとシューマンの協奏曲のライヴ、フィルハーモニア管弦楽団と77年にベートーヴェンの3番、79年にモーツァルトの22番をセッションで録音していて、いずれも名盤の誉れ高いものとなっています。それに勝るとも劣らぬ出来の新たな2篇が加わりました。
ムーティは26歳だった1967年にリヒテルと初めて会いますが、若いムーティは巨匠リヒテルとの共演に気後れして、「私のような者で良いのでしょうか」とリヒテルに訊いたといわれます。そこでリヒテルはモーツァルトの15 番とブリテンのピアノ協奏曲の2台ピアノ版をムーティと弾き、「あなたがピアノを弾いたように指揮するなら素晴らしい音楽家だ。共演しましょう」と言われたとされます。翌68年のムーティの結婚式には主賓として出席したといわれます。
そうした関係もあり、ムーティの指揮も真剣勝負の凄みにあふれ、24番などオペラのような劇的な音楽作りに引き込まれます。
録音はモノラルながら明瞭。ピアノ協奏曲第27番は典型的な「ノッている時のリヒテル」で、あくまでも落ち着いたテンポと麗妙なタッチ、歌心などまさに入魂の神業。聴衆の熱狂に応えてアンコールに第3楽章を繰り返すほど。もちろんそれも収録されています。
1000枚の世界限定プレスです。

8057284350118

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