山本真希 バロック時代を彩る名曲~グレンツィンオルガンの魅力Ⅲ

RYUTSA-0003

「ホールに鳴り響く壮大なオルガン。
本CD は、その演奏の臨場感までもリアルに再現してくれる。」
(オーディオ評論家 角田郁雄)
りゅーとぴあ改修後初の録音!
名曲トッカータとフーガを含むバロック時代を彩る名曲集!

収録曲

山本真希 バロック時代を彩る名曲~グレンツィングオルガンの魅力Ⅲ

ヨハン・セバスチャン・バッハ:
①トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(9’03”)
②「われら悩みの極みにありて」 BWV641(2’14”)
③「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」 BWV622(5’43”)
④パッサカリア ハ短調 BWV582(13’07”)

⑤ゲオルク・ベーム:「天にまします我らの父よ」(5’19”)
⑥ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー:トッカータ ト長調 FbWV103(3’37”)
⑦ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク:半音階的幻想曲(7’42″)
⑧ペドロ・デ・アラウホ:バッターリャ(5’36”)

山本真希(オルガン)
ライヴ録音:2018年3月21日/りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館コンサートホール

★大反響を呼んでいるりゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館の自主レーベルのディスク。当ホールの専属オルガニスト山本真希独奏、飯森範親指揮、東京交響楽団の演奏によるサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(RYUT 0001)は「DSD ライヴ収録が捉えた、美しい旋律と豊かな実在感」とオーディオ評論家三浦孝仁氏が激賞した名盤でオーディオ・ファンの間でも評価の高いアルバムです。
★当ディスクは2018年3月21日のライヴ収録で名曲トッカータとフーガを含むバロック時代を彩る名曲集です。山本真希の端正な演奏でオルガンの多彩な音色を楽しむことができます。さらに今回の注目としてコンサートホール及びホールに備え付けられたパイプオルガンの改修後初の録音で、今回ももちろん録音家・オーディオ研究家の下山幸一氏による渾身の録音です!
★『山本真希の2枚目のソロアルバムの録音では、この「響き」を追求している。りゅーとぴあコンサートホールの1階席前方、2階席オルガン前の客席約310席を撤去し、2階席側方、3階席側方約330席の座席裏面の吸音シャッターを動作しないように加工。さらに、舞台のセリを上げて音を拡散させることで、コンサートホールを超える「響き」を可能とした。録音は、ハイレゾ時代に相応しい高音質な録音形式であるPCM 384 kHz 32bitで行った。
これは、CDの約17倍(2ch ステレオの場合)と圧倒的なデータ情報量を誇り、オーディオファイル垂涎の録音形式であるDSD 11.2MHzを超えている。SACDはもちろんのことCD形式にデータ変換しても、ハイレゾマスター音源の音質の良さを感じとることは出来るであろう。』ライナーノーツより 下山幸一(録音家・オーディオ研究家)

◆レコード芸術 2018年11月号 特選盤

アーティスト情報

山本真希(オルガン)
神戸女学院大学音楽学部、同大学専攻科卒業後、渡独。フライブルク音楽大学大学院修了。シュトゥットガルト音楽・演劇大学ソリスト科、ストラスブール音楽院で学ぶ。オルガンを井上圭子、Z.サットマリー、J.ラウクヴィック、C.マントゥーの各氏に師事。第1回ドイツ・ランドゥスベルク国際オルガンコンクール第3位。日本各地、ドイツ、ポーランド、オーストリア、チェコ、イタリアで演奏会を開いている。2006年4月より、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館専属オルガニストとして主催公演での演奏、オルガン事業の企画制作、オルガン講座等を担当し、オルガン音楽の普及と発展につとめている。大阪、相愛大学オルガン科非常勤講師。日本オルガニスト協会会員。

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