ショパン:ピアノ協奏曲(弦楽四重奏版)

SONRE-1042
  • 発売前
  • アーティスト:梯剛之
  • レーベル:SONARE
  • 品番:SONARE-1042
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:¥2,400+ 税
  • 形態:CD

  • 録音情報など:96kHz 24bit
  • 収録時間:69:25
  • 発売日:2018年11月21日

これは大注目!この上なく美しく繊細な梯剛之の奏でる音色!!
ショパンのピアノ協奏曲を弦楽四重奏版で収録。

収録曲

ショパン:
①ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11
②ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21「初恋の歌」
以上、バルトミエジュ・コミネによる弦楽四重奏版

梯剛之(ピアノ)、クァルテット・セレシア
【前田奈緒(ヴァイオリン)、福崎雄也(ヴァイオリン)、
高橋梓(ヴィオラ)、福崎茉莉子(チェロ)】
ライヴ録音:①2017年10月27日、②2018年9月9日/東京文化会館(小ホール)

★2017年、2018年の2年にわたって開催された梯剛之のショパンのピアノ協奏曲2篇のライヴ盤。共演は気鋭のメンバーによる2011年結成のクァルテット・セレシアでバルトミエジュ・コミネによる弦楽四重奏版です。
★梯が最も大切にしている作曲家であるショパン。2000年に開催されたショパン国際コンクールではワルシャワ市長賞を受賞するなどショパンの演奏には定評があり、バラード全曲をおさめたディスク(SONARE 1023)ではレコード芸術特選盤他、高い評価を得ました。気品に満ちた梯のショパン。流麗な音色は聴き手の心に温かく届きます。
★「梯剛之の芯のしっかりした音は、万華鏡のように多彩である。梯のピアニズムがショパンの音楽に見事に溶け込んで、まるでその時代の作曲家に成り代わって演奏しているような錯覚を覚える。」(野平多美 ライナーノーツより)

アーティスト情報

梯剛之(ピアノ)
94年チェコの盲人弱視者国際音楽コンクール、ドイツのエトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(B カテゴリー)で参加者中最年少優勝、豊かな音楽性を認められる。95年アメリカのストラヴィンスキー青少年国際コンクール第2位。97年村松賞受賞。98年ロン=ティボー国際コンクール(パリ)第2位およびSACEM賞(リサイタル賞)、シュピオンボノー財団賞受賞。99年都民文化栄誉章、出光音楽賞、点字毎日文化賞を受賞。2000 年ショパン国際コンクールワルシャワ市長賞受賞。

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