ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」&第13番

SU-4038LP
  • 発売前
  • アーティスト:パヴェル・ハース四重奏団
  • レーベル:SUPRAPHON
  • 品番:SU-4038LP
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:2LP 180g 重量盤

  • 録音情報など:DMM cutting ステレオ プレス:独パラス社
  • 収録時間:63:03
  • 発売予定時期:2018年10月中旬

英グラモフォン・アワード2011、
レコード・オブ・ザ・イヤー受賞の名盤!
パヴェル・ハース四重奏団の「アメリカ」がLP で登場!

収録曲

ドヴォルザーク(1841-1904):
LP 1 ①弦楽四重奏曲第13番 ト長調 Op.106,B 192(1895)(36’37”)
[A面]第1楽章:アレグロ・モデラート(9’18”) 
第2楽章:アダージョ・マ・ノン・トロッポ(10’13”)
[B面]第3楽章:モルト・ヴィヴァーチェ(6’24”) 
第4楽章:フィナーレ.アンダンテ・ソステヌート―アレグロ・コン・フォーコ(10’34”)

LP 2 ②弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96, B 179「アメリカ」(1893)(26’26”)
[A面]第1楽章:アレグロ、マ・ノン・トロッポ(9’35”) 
第2楽章:レント(7’14”)
[B面]第3 楽章:モルト・ヴィヴァーチェ(3’53”) 
第4楽章:フィナーレ.ヴィヴァーチェ、マ・ノン・トロッポ(5’33”)

パヴェル・ハース四重奏団【ヴェロニカ・ヤルーシコヴァー(第1ヴァイオリン)、
エヴァ・カロヴァー(第2ヴァイオリン)、
パヴェル・ニクル(ヴィオラ)、ペテル・ヤルーシェク(チェロ)】
セッション録音:2010年6月3、6、29&30日/ルドルフィヌム(プラハ)

★世界が注目する実力派クァルテット、パヴェル・ハース四重奏団の名盤、英グラモフォン・アワード2011 のレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞したドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」& 13番がLPで登場です!
★同団は2004年にフィレンツェでヴィットリオ・E・リムボッティ賞、翌年5月にはプラハの春の国際コンクールで優勝、さらにその翌月には世界三大弦楽四重奏コンクールのひとつパオロ・ボルチアーニ・コンクールでも優勝と、圧倒的な実力で次代を担うアンサンブルとして当時大きな注目を集めました。
その後、スプラフォン・レーベルからリリースしてきたディスクは、そのどれもが演奏水準の高さに加えて豊かな表現力により数々の著名な賞を総なめにしてきました。その代表盤ともいえるのがこのアルバムです。
★2010年6月にセッション収録された当録音は、かれらのルーツ、ドヴォルザークを取り上げています。「新世界交響曲」「チェロ協奏曲」と並ぶアメリカ時代の最良の成果で、親しみ易いメロディから当ジャンル屈指の人気曲「アメリカ」と、ドヴォルザークのアメリカ帰還後に着手され、休養明けに完成させた最高傑作の第13番が収録されています。いずれも敬愛するドヴォルザークへの深い共感を背景に熱い意気込みを強く感じさせる演奏で、同団が世界的な弦楽四重奏団としての確固たる地位を築いた記念すべき名録音といえます。LPは各面20分以内の贅沢カッティング。プレスは独パラス社です。

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